先日、ある案件で井上先生のオフィスに行った。


初めはなんてラッキーなんだと思ったが、結局先生に会うことは叶わなかった。
バガボンドを愛読書としている俺には雲の上の存在。


バガボンド的に考えるに、まだ今の俺にはオフィスに入るところまでなのだ。
先生に会えるところまで達していないのだ。

そして会えなかったことが嬉しく思えてきた。