広川監督が都内球団事務所を訪れ、FROGオーナーに前半戦終了の経過報告を行った。

今季は期待された選手がほとんど不振に陥り、5位と低迷している。

3年契約の最終年の広川監督の来季以降の契約動向が気になるところだが…。

広川監督「オーナーにはシーズンの話をしたよ。補強、シーズンの反省点を話し合ったりね。
契約は話には出たけど、どうだろうね。後半の選手のがんばり次第だよ。」

FROGオーナー「広川監督のチームの基礎作りというのは評価しています。しかしそれが成績に出ていないからね。 来年以降は今のところは白紙だよ。」

報道陣の噂の範囲の話だが、今季最下位なら広川監督解任で次期監督候補に日野尾打撃コーチ、沖夕投手の名前も聞かれるがチームの世代交代を進めている最中でもあり、広川監督にがんばってもらいたい。
世田谷キングダムの今季開幕投手 科埜投手(23)が今季ここまで0勝と伸び悩んでいう。


科埜 世 5.85 13 0 0 7 0 0 64 2/3 81 8 16 60 42 .000 8.35

昨年12勝を上げ、世田谷創設初の2ケタ勝利投手となったが、今季は昨年とは別人のような成績だ。
投球内容がよくても打線が打てない時もあり、科埜一人を責められないが、今後の成績次第では2軍降格の可能性もあり、一日も早い復活が待たれることだ。

科埜「今季は僕が迷惑をかけているのは、わかっています。1つ勝てば変わってくると思うので・・・。」

広川監督「怠慢だよ。去年あれだけ勝ったからオフに怠けたんじゃないの。ある意味いい経験だよ。
今年はもがいてもらって数年後にでも、球界を代表する投手になってほしいね。でも、今年あまりに悪いと俺の契約が終わるから俺の生活の為に奮起してほしいよ。(笑)」
世田谷は8節終了し、5位と低迷しているが、

来節から屋敷捕手(34)が3シーズンぶりに1軍に登録された。

かつてはレギュラー捕手もここ数年は登竜門のみ出場しかなく、毎年オフにトレード話が持ち上がったが、
合意に至らなかった。

とくに去年のオフはオーナーの奥さんの出産のためにトレード話が頓挫した謝罪をこめての昇格となる。

ひさびさの1軍で大暴れを期待したい。