シーズンも前半戦が終わり、世田谷キングダムは4位で折り返した。

Sリーグは今季は前半は北海が低迷し、厚木が首位争いを展開するなど、

波乱のシーズンだった。

しかし、前半も終わると本命の伊勢と3差で多摩とまだわからない。

そこにAクラス争いが大変なことになっている。

3位厚木から世田谷、盛岡、北海と2ゲーム差内にひしめき合っているのだ。

世田谷初のAクラスの可能性もあるものも、5シーズンぶりの最下位の可能性もあるだけに

後半からも気を抜けない戦いが続く。



広川監督「とにかく予想のつかない展開だよ。厚木は中継ぎ、抑えがしっかりしてる。盛岡の打線も脅

威だしね。盛岡にはやられっぱなし、北海がこのままのはずがない。

どう戦うか、この休みの間に考えなくてはいけないね。

前半は投手陣の崩壊、新後閑の不調といいとこがなかったね。

後半はうちらしい野球ができたらいいね。」
世田谷キングタムは8年目の羽成投手を初めて一軍に登録した。

遅球の速球派と何処かいいのかわからないが登竜門ですでに4勝をあげるなど活躍していることから 昇格が決まった。

すでに中継ぎながらプロ初勝利を上げるなど次節からローテーション入りを確実にさせた。

なぜか抑える羽成に期待がかかる。
世田谷はキングダムはチーム最年長の沖夕投手(40)の1軍登録をした。

沖夕「この年になるともう個人の成績は関係ない。

   今年は中継ぎが安定していないから自分に適正があるかわからないが、

   張本2軍監督に志願した。
   
   やるからにはしっかり仕事をして残りの野球人生を

   少しでも長くしたいね」

制球力が気になるがベテランの奮起に期待だ。