世田谷キングダムは広川監督の勇退を発表した。

広川監督は42年度から監督に就任し、連続最下位のチームを5年間で

5位が4回、今季はAクラスに引き上げた。

チームもAクラスになったことから契約延長になるものと見られてきたが、

広川監督側から辞任に申し入れがあった。

理由は「5年間という期間で私の野球を選手たちが理解しプレーしてくれた。

さらなる高みを極めるには、違う視点の野球を導入していただきたい。

今季は私の集大成でAクラスという結果で辞めさせていただきたい。」

とのこと。

なお、後任は2軍監督の張本氏に決定したとのこと。

横浜の就任要請がいつでも大丈夫なように

限りなく複数年に近い単年契約を結ぶ模様。

就任、退任会見はドラフト後のファン感謝デイで行う予定である。

世田谷は張本監督初のドラフト会議に向けての編成会議をおこなった模様。

世田谷は今季はAクラスながらも1塁手を固定できなかったため、

競合覚悟で上井内野手の指名で固めた模様である。

しかし、張本監督は球団事務所を出て行くときに記者に一言も発しなかった。

はたして張本監督の初の1位指名は・・・。

科埜 5.18 18 0 2 1 0 2 41 2/3 51 10 10 28 24 .667 6.05
評価=C 世田谷初の2ケタ投手も復調気配。後半ローテー入りか?

沖汐 5.85 13 0 4 2 0 3 40 59 6 20 33 26 .667 7.43
評価=B 40歳もベテランは健在。後半はローテー入り。

羽成 7.85 8 0 1 1 0 1 18 1/3 32 3 6 12 16 .500 5.89
評価=B プロ初登板にプロ初勝利。8年目ながら徐々に階段を上っている。


登竜門

吉原 5.37 12 1 3 2 0 0 60 1/3 69 9 15 42 36 .600 6.27
今季は開幕2軍も後半は中継ぎか?

幅上 4.89 9 1 2 4 0 0 53 1/3 58 7 21 31 29 .333 5.23
後半はセットアッパー候補。重い球を武器に抑えてほしい。

家安 5.97 14 0 4 1 0 4 34 2/3 40 3 13 23 23 .800 5.97
ここ1年半ばかり登板機会なし。 今季こそマウンドに。

前沢 3.81 16 0 1 0 1 2 28 1/3 28 4 5 14 12 1.000 4.45
世田谷の星も1軍の届くところまで見えてきたか。おっかけの前沢ガールズが1軍で見れるかも。

シオラ 6.06 11 0 1 0 0 1 16 1/3 16 1 5 16 11 1.000 8.82
過去の抑えのエースも過去の話。1軍昇格は他の投手の成績次第か…。

金中 4.56 18 0 0 2 1 1 25 2/3 30 5 13 20 13 .000 7.01
若手で成長してもらいたい選手。来期は登竜門で先発入り。

今辻 4.23 20 0 1 3 12 13 27 2/3 29 2 10 24 13 .250 7.81
照島に続く抑えになってもらいたい。まだまだ技術不足。