本質に還るー4
私は、もともと整体師だったのですが、世界資産家の恩師に学んだアイピーエムを教えるようになり、いつの間にか講師として10年になろうとしています。すると、来年のビジョンを描いていると、教育者の目線でビジョンを描いている自分に気づきます。もうそろそろ教育者として自分を認識しようかと思えるこの頃です。なぜ、私がアイピーエムを人に発信し、伝えるのかと言いますと、それは、再三お話ししている通り、多くの人が苦しむ原因となっている「幼い頃からの間違った教育」「労働者教育」に変わる新しい教育を提供するためです。では、教育とは何でしょうか?自分が「教育」をどう捉えているのか自己分析していくと、単なる知識伝達ではなく「人の生きる場所そのものを移動させる行為」だと言えます。教育とは?を一言でいうと、人の「心の置き場」を外部から「その人の中心点」へ戻すための行為です。ほとんどの人が受けてきた、私たちが無意識に刷り込まれてきた教育はこうです。・正解を当てろ・評価されろ・成果を出せ・認められろ・役に立てつまり、心の置き場を「他人の反応」や「数字」、「立場」や「比較」に固定してきました。これが続くと人は、自分の内側を感じられなくなり、どれだけ成功しても満たされず「何のために生きているか?」も見失います。私が世界資産家から学び、アイピーエムで知った教育とは、これとは正に真逆のものでした。・どう成果を出すかではなく、どこに自分が存在しているのかを再認識する・何を得るのかではなく、何をすでに持っているのかに気づく・どう変わるかではなく、すでに在る自分を知り、その本質に還る・外に心を置くのではなく、今この瞬間の中心に自分を置く教育とは変えることではなく、教育者としてたどり着いた感覚からすると「私は既に在る」という中心点に心を戻すこと、これが教育と思えます。教育は、人を育てることではなく、人を変えることでもなく、スキルを詰め込むことでもなく、ただ一つ、その人がすでにここに在り「その存在でいい」という感覚を自分で思い出せる場所へ連れ戻すことと思えるわけです。教育を与えるとは、価値を与えるのではなく、答えを教えるのでもなく、人を動かすのでもなく、その人の「心の位置」「迷子になっている脳の認識」を、そっと中央に戻す空間を提供する行為です。それによって人は、頑張っていないのに楽になり、人生を操作しようとしなくなり、静かに、でも確実に変わっていくのです。人が、「すでに満ちている場所に在る自分」を思い出すための環境を差し出すこと。世界資産家やアイピーエムを学ぶ場は、まさにそのような場と言えます。来年も多くの人と関わりながら「人の精神的進化に大きく貢献する」というのが私の未来ビジョンです。🔶世界トップ1%が公開したアイピーエム技術 無料説明会、お申し込みはこちら↓【アイピーエム技術 説明会 開催日とお申込みフォーム】