越えてはならない一線 | 宇宙電波

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L'epricaのドラマーBe...Sの発信基地。

おこんにちは⊂((・⊥・))⊃


前々からドラムセットの改造に精を出してはおりましたが今回、私としましても

「越えてはならない一線」


を越えてしまいました。





大袈裟に言っておきます(=^x^=)


んで今回なにをしたかと言いますと


「シェルの内側の塗装」


であります。

photo:03

元々はこんな風にナチュラルな木の色をしているのですがそれがどうも気に入らなかったので塗ってしまおうと。

ただ…今まで塗ってきた場所のようにすんなりは塗れなかったのであります。

それは何故か?


ダイレクトに音に影響するからであります。


楽器屋さんにいる知り合いに聞いてみたところ…

「正直音の鳴りを考えたらオススメはしないですね。ただ、昔のラディック(ドラムメーカー)なんかは内側を塗装してるんですよ。塗装することで湿気で音が変わるのを防ぐ効果があったりするんで。でももし塗装するとしても極力薄めにして尚且つエッジ(ドラムの皮が密着する部分)だけは絶対に避ける事ですね。それでも間違いなく音はミュートされると思います。ただ、鳴りすぎを防ぎたいならアリかもしれませんね。」

はい。この意見を聞いてすぐに踏み込む決心は出来ました 笑

まぁ元々塗る気満々でしたけどf^_^;)


余談ですがその人がこんな事も言ってました。
「今の時代は昔と違って、いかに鳴らすかっていう風潮だけど昔はいかにミュートするかって感じでしたよね~。「ガムテ貼ってでもミュートしろ!」とかそんな時代は終わったんでしょうかね」と。

なんだか感慨深い話でしたね。この辺はタムの浅胴化とも関係があるような気もしますが。

ま、どうせ私は80~90年代の男ですよ~だΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



本題に戻りまして

今回は厚くならないようにスプレーで。面積も広いですし。


photo:02

ええ感じ。すごくええ感じになりましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ちょっと叩いてみたけど音の違いまでは分かりませんねf^_^;)笑
なにせ塗る前の音も殆ど知らないですから。あはは( ̄▽ ̄)笑



タム、フロアは全て塗り終えて後はバスドラのみ。


しかしスプレーだと早い早いf^_^;)



今回の塗装を持ちまして私のドラム改造が本当に一段落…




するのでしょうか?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ