もう7回目になりますこの講座。案外ドラムをやっていない方も読んでくれているようで嬉しい限りですね(^з^)-☆
もはやツーバスとは全く関係ない内容になってきてますが(^_^;)
ま、それもご愛嬌でΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
私もつい先ほどスタジオに入りちょいとツーバス踏んで参りました(ツーバスというかツインペダルですけどね)
最近の悩みというかちょっと考えている事としてはライブでいつも使っているペダルと練習スタジオで使っているペダルの踏み心地があまりにも違うという事(^_^;)
ただ、こっちじゃなきゃ踏めないとかはないんですけどスタジオのペダルがあまりにも調子が良くて 笑
自分の持っているヤマハのペダルだとなんか異様に軽いというか、もうちょっと踏み心地が欲しいなと感じますね。バネを強くしたりするとまた違った感覚でどちらかというとビーターの重さが原因かなと考えます。
ちなみにこれですね
ヤマハのFP720とかそんな感じの名前でした。
スタジオで使ってるのはTAMAのエントリーモデルでかなり安いやつなんですがこれが中々良いんです!
これです。
ま、要は慣れだったりしますんで大した悩みではないですが(^_^;)
極力同じくらいの感覚になるように色々いじってセッティングしてますね。
今日はテンポ150くらいの曲を足はずっとドコドコやりながら手は自由に叩くという感じでやったりしてました。
150くらいって結構微妙なテンポなんですよね。
速くもなく遅くもなく。
非常にコントロールしづらいと感じる人も多いかと思います。
ずっと踏んでれば慣れてきますけどやっぱり難しいのはスタート時です。
どうしても力み易いんですよね(^_^;)
なので1分くらい踏み続けたらピタッとやめてまた30秒くらいしたらいきなりスタートするという練習もしてました。これが難しい…。
でも曲の中ではこういう局面も多かったりしますから大事なんですよね。
足自体は殆どリラックスした状態で意識としては爪先でコントロールしてるくらいの感覚です。
もちろんどこかしらの筋肉は使ってはいるでしょうけどそれはあくまで無意識。頭から筋肉を使おうという意識だと絶対に踏めるようにはならないと思います。
例えは変ですがそれは女性を口説くのにお金が必要だと思ってるようなものだと思うんですよね。
確かにあるといいかもしれませんけどそれで上手くいったとしてその先続くでしょうか?
その女性を虜にし続ける事が出来るでしょうか?
ましてあなたが口説きたい女性はお金で口説けるような女性なんでしょうか?
女性からはこんな声をよく聞きますよ「男は女心が分かってない。お金あればいいと思ってるような男とは話したくもない」とか。
ドラムペダルからもこんな声を聞きますよ。「あいつはペダル心が分かってない。筋肉あれば動くと思ってるようなヤツとは音を出したくもない」とか。
もっとペダル(女性)の声に耳を傾けましょう。
きちんとポイントを押さえれば簡単に動いてくれますよ。
今まで悩んでた事が嘘のように。
ま、女性は人によってそのポイントが違うんで難しいですけどちゃんと観察してればその女性がどういう人間でどういう事に興味を持ってて、その女性に対して自分がどう接するのが良いかが見えてきます。
相手をコントロールするという事はまず自分をコントロールするという事。
ペダルをコントロールするために自分の足はどうあるべきか。
筋肉ごり押しがいかに無駄な労力かが自ずと分かるのではないでしょうか。
ペダルに嫌われる前に己の改善が必要ですね。
ある程度分かってくればどんなペダルだってそこそこ扱えるようになってきますから。
「俺はあのペダルじゃないと無理!」なんて言ってるうちはダメですね。
勿論好き嫌いはあるでしょうけどそこは女性同様、接してみれば得る事は割とありますよ。
自己コントロールさえ出来ればどんな人間にだって怯む事はないんです。
矛盾しているようですが必ずしも相手に合わせる事が良いという訳ではありません。
あくまでそのままの自分でいる方が良い場面というのもありますから。
そこもやはりコントロールですね。
場を見極めて今自分はどうあるべきかを決める。
結局はやはり相手とのコミュニケーションですよね。
私らミュージシャンは色々な人とやったり色々な曲をやったりします。
それもやはりコミュニケーション能力が問われますね。
その能力が欠けているとメンバーからは「一緒にやりたい」と思われなくなります 笑
曲だって自分が変われなければ表現の幅が広がる事はないでしょう。
ま、表現の幅が狭いのもまた魅力だったりする事もありますからここは難しいところではありますけど(^_^;)
特にドラマーは他のパートよりもこのコミュニケーション能力が重要な気がしますね。
ドラムが全てのパートを繋いでいるというのが私の中では理想ですね。
あ、そうそう、ドラムのつのだ☆ひろさんがこんな事を言ってました。
プロのドラマーになるにはどんな条件が必要ですか?
との問いかけに…
「まず、いい人間である事」
思わず納得してしまいましたね。
「いい人じゃないと一緒に演奏したいと思わない。そんな人と仕事したいとは誰も思わないよ」と。
結局なにをやるにもまずは人間性ですね。
私もラメントやったりノイジークラウズやったりしてますけどやっぱり私が嫌なヤツだったら誘われなかったと思うんですよ。
ラメントは私から持ち掛けた話ですけどそれでも私が嫌な人間だったらきっと二人は一緒にやってはくれなかっただろうし。
上手い下手以前にやっぱり一緒にやりたいと思える人間かどうかが重要かと。
テクニックなんてぶっちゃけどうでもいいんです 笑
そんなとこばかりにこだわってると上手いドラマーにはなれても良いドラマーにはなれないんじゃないですかね。
プロのドラマーにも下手な人がいるのはそういう所からです。
要は人を惹きつければ(^ー^)ノ
ほら、ぶっさいくなヤツでもめっちゃ可愛い子と付き合ってたりするじゃないですか(^з^)-☆
「人間力」
これですね。
音楽なんて人なくしては出来ない事ですから。
いつもながら大幅に話が脱線しましたが(^_^;)
ツーバスに関してはとにかく根気強くやる事ですね。
間違っても一ヶ月や二ヶ月で結果を求めないように。
私なんて4年以上棒に振りましたからね(^_^;)それでもまだ発展途上なんで。
何度も何度も「出来ない!」って壁が訪れると思うんです。それでも諦めないでいられる気持ちがあれば必ず踏めるようになります(^з^)-☆
ま、テンポ240以降とかになってくるとさすがに大変ですけどとりあえず200くらいなら絶対やれば誰でも踏めるようになりますから。
ま、壁に当たったらちょっと休んでガールズハントに行くのが良いでしょう(#^.^#)
ではまた♪

