きっと残留は無いんやろなって思ってた方も多いと思われますが、ついに決断しましたね
「まずはやっぱり監督、コーチ、スタッフの皆さん、裏方の皆さん、
そしてチームメートともう一回、優勝日本一を一緒に達成したい、その気持ちが強かったです」
「歓声というか、地鳴りのような、あの感動が忘れられない。もう一回…もう一回とは言わず、何回も経験したい」
大山本人は相当悩んだと思う。
恐らく讀賣のほうに心は傾いた時もあったと思います。
しかし球団やチームメイト、ファンの思いが大山を引き留めたんでしょうね。
そもそも生え抜きの4番が永遠のライバルで宿敵のチームに移籍することに違和感があった。
もし讀賣に入ったら大山を応援することはないし、それは讀賣ファンも素直に応援にできないって人もいたと思う。
とにかく残留ってことでこの件は収まったが、一つあきらかになったことは大山はお金では動かなかったということ。
選手をお金で買うという体質をいい加減変えないともう通用しなくなってきてるし、
新しいものが欲しい欲しい病はカッコ悪いよ。
大山選手はこれでもう現役中にFA移籍というのは難しいと思うし、生涯虎一筋で頑張ってもらいたいですね

こないだのファン感、今日テレビで放送されましたね。
私はチケットの抽選が全滅したため待ちに待った放送
内容的にはいつもの定番でしたが選手の楽しそうなところを見るのがいつも楽しみ。


この時はまだ大山選手は残留を表明してなかったので、
大山に対する声援がいつもより凄い感じです。

「虎の91年会」
91年生まれの同級生が集合
梅野、岩貞、原口、岩崎に今季で引退した陽川も参加し「秋山さんお疲れ様でした」を

秋山や陽川、江越もこれから阪神球団の仕事をされるようですね。
さすが、阪神タイガースは終身雇用です