今日はがっくりな日でした。
 
農家のおじいさんらしい人がせっせと何かを木に塗っています
 
あの塗り方はどう見ても除草剤!
 
「おじさん 何しているんですか?」って聞くと 
 
「別に!」
 
「それは何ですか?」
 
「ただの水だよ」
 
「じゃーその稲に掛けてもいいんですよね?」
 
「別にいいよ」
 
「じゃ掛けますよ」と言う前に
 
水で洗い流してしまいました・・・・
 
「だからそれはなんですか?なにしていたんですか?」
 
「除草剤を塗っていただけだ」
 
「なんで公園の木に除草剤塗らなくちゃならないんですか?」
 
「風通しが悪くなるからだ」
 
「この木は今20cmで大きくなっても40センチぐらいにしかならない木ですよ」
 
「・・・・・・・もともとここはうちの土地だったけど国に取られただ、その後跡地を道路にしてくれと陳情したのに聞いてくれなかった」
 
「前からここの植木全部切りたいと思っていた!今日はたまたま畦の草に除草剤まいたら余ったので
この木が大きくなる前に塗っておいただけだ」
 
自分が丹精込めたお米はかわいくてしょうがないけど
 
となりで日陰になったり風通しが悪くなる樹木は 憎くて憎くてしょうがない  らしい
 
お隣さんのビニールハウスは仕方ないけど 公共のものならなにしてもいい らしい 
 
この状態になってから30年もたっているんだけど・・・・・・ 
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来月中旬には稲刈りするらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・