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富士市はバラを市の花に制定していて

各地の公園とか街路にバラの花壇が作られています

先日の緑と花の百花展でも 500株のバラ苗が市民に配布されました

累計3万本以上のバラ苗が配布されたのになかなか一般家庭のバラが見えてこない

それはそれとして

今日は もう1ヶ月近く前に交通事故らしいものによる

バラの悲惨な姿がまだそのままであることがおかしいと・・・・


百花展会場と同じ公園の歩道部分に植えてあるバラ花壇が

事故当時のまま放置されている

道路維持課さんの防護柵が置かれていて

いつ植え替えられるのかと見ていたが

事故直後はまだ青かったバラの葉が茶色く変色して

枯れたようである

交通事故の場合 犯人が逃走してしまう場合が多く

保険が支払われない為

市や県が泣き寝入りする場合があるようだが

すぐに取り掛かれば救えそうな緑も 犯人探しをしている間に

死滅してしまう

これが市役所前の大通りで 市を代表する公園の歩道に植わっているんだけど・・・・

このバラを管理してくれてるのはバラ会の方々のほぼボランティアなのかもしれないが・・・・

どうにかならないものか