寒かったあの日

あなたは僕を待っていてくれたね

 

凍えるような冷え切った指先が僕の右手に触れたとき

長い間待っていてくれたことを僕が感じ取った

 

でも、あなたは笑顔だった

 

この笑顔を僕はずっと見ていって思ったよ

いや、見ていくってね

 

そして、冷えた指先を僕が温めるから

 

一緒にいてくれてありがとう

 

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