セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ -17ページ目

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

2014シーズンともにJ2降格となった大宮との試合。

セレッソは、2015シーズンのホーム開幕戦です。

両チームのスタメン

セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 17 酒本憲幸
DF 23 山下達也
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 10 フォルラン
FW 20 玉田圭司
FW 32 関口訓充


大宮アルディージャ

GK 1 加藤順大
DF 27 今井智基
DF 18 横山知伸
DF 3 河本裕之
DF 22 和田拓也
MF 23 金澤慎
MF 5 カルリーニョス
MF 10 渡邉大剛
MF 17 横谷繁
MF 39 泉澤仁
FW 9 富山貴光


結果
C大阪 3-1(前半0-0)大宮

<得点者>
[C]玉田圭司2(53分、90分)、扇原貴宏(90分+3)
[大]河本裕之(84分)

観衆:15,584人
主審:上田益也



セレッソはパブロが出場停止のためベンチ外。アーリアが復帰してインサイド、関口は3トップに。

大宮は、ムルジャと家長が怪我のためベンチ外。菊池は復帰したがベンチ。

前半、セレッソがボールを保持して主導権を握る。マル、シャケの両SBが高い位置を取りサイドからの崩しや最終ラインからの裏を取るロングボール作戦など、やりたい事は出来ていたが得点は無く前半終了。

後半、アーリアに代わりカカウが入る。やはり主導権はセレッソ。大宮は、前線で中々タメが作れない。
そして、53分に待望の先制点。最終ライン染谷からのロングフィードを裏抜けした丸橋が落し、関口へ。関口は、ダイレクトで玉田へ。玉田は、左足アウトサイドでコントロールして、落ち着いてゴール!
この一連の流れは素晴らしいものでした。

先制点を取ってからセレッソは、ペースを落としたのもあり大宮もボールを保持出来るようになり、泉澤や富山らがチャンスを作りだす。セレッソもカカウのミドルなどで追加点をねらうが84分、コーナーキックからの流れで大山が入れたボールを河本がねじ込み同点。このシーン、セレッソはボールウォッチャーになってしまったか。

振り出しに戻った試合は、このまま終了かと思われたが、ゴール前でファールを貰った玉田が自ら素晴らしいFKで勝ち越し。そして、終了間際93分、飛び出したGK加藤のクリアボールを扇原が得意の左足で見事なロングシュートを決め3-1で勝負あり。

多くの時間帯で主導権を握っていたため同点にされた時はどうなるかと思いましたが、玉田、扇原のスーパーなゴールでなんとか勝てました。
主導権を握っていた前半は枠内シュートがほぼないという点も課題ですね。ただチームとしての戦い方は形になっているのでこれを続けていくだけです。

個人の感想

染谷
CB勢の中では、フィード能力が高いのでその点をアウトゥオリは評価しスタメンで使っているのかも知れません。先制点の場面、素晴らしいフィードでした。

山口
両SBが高い位置を取るため、その裏のスペースは相手に狙われやすい。マル、シャケが高い位置を取り続けられるのもこの人がいるから。試合を通してスペースを埋め続けてくれました。

関口
前半は3トップ、後半はインサイド。その運動量は目をみはるものです。攻撃面では、玉田の得点をアシスト。連携面の良さを見せてくれました。

玉田
新しい20番の伝説を作ってくれると確信出来る素晴らしいプレーを見せてくれました。1点目、2点目ともに玉田らしさが見れた。


次節は、連勝中のファジアーノ岡山戦
必勝です!