セレッソは、過去ファジアーノとは4試合全てに勝利している。
両チームのスタメン
セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 17 酒本憲幸
DF 23 山下達也
MF 2 扇原貴宏
MF 6 山口蛍
MF 7 パブロ
FW 10 フォルラン
FW 18 カカウ
FW 20 玉田圭司
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 17 酒本憲幸
DF 23 山下達也
MF 2 扇原貴宏
MF 6 山口蛍
MF 7 パブロ
FW 10 フォルラン
FW 18 カカウ
FW 20 玉田圭司
ファジアーノ岡山
GK 1 中林洋次
DF 3 久木田紳吾
DF 35 岩政大樹
DF 6 竹田忠嗣
MF 21 加地亮
MF 8 渡邊一仁
MF 10 千明聖典
MF 25 田所諒
FW 33 伊藤大介
FW 14 押谷祐樹
FW 19 片山瑛一
DF 3 久木田紳吾
DF 35 岩政大樹
DF 6 竹田忠嗣
MF 21 加地亮
MF 8 渡邊一仁
MF 10 千明聖典
MF 25 田所諒
FW 33 伊藤大介
FW 14 押谷祐樹
FW 19 片山瑛一
結果
岡山 1-1(前半0-0)C大阪
<得点者>
[岡]押谷祐樹(83分)
[C]パブロ(48分)
<警告>
[岡]田所諒(52分)
[C]扇原貴宏(27分)、カカウ(57分)、山口蛍(82分)
観衆:15,820人
主審:村上伸次
<得点者>
[岡]押谷祐樹(83分)
[C]パブロ(48分)
<警告>
[岡]田所諒(52分)
[C]扇原貴宏(27分)、カカウ(57分)、山口蛍(82分)
観衆:15,820人
主審:村上伸次
セレッソは、コンディションが万全になったという事でカカウがスタメン。パブロも出場停止があけスタメン復帰。代わりに関口がベンチ。
試合開始から、岡山は前からプレッシャーをかける。
セレッソは、前プレをかわしながら前線にボールを供給しようとするが、前半は岡山がペースを握る。丸橋の裏のスペースをよく突かれて、あわやというシーンも。
セレッソは、全体的にパスが繋がらない。決定的なシーンも作れず前半は、スコアレス。
後半、開始早々セレッソはギアを入れ、右サイドからフォルランがクロスを入れ、パブロがダイレクトボレー。セレッソが、先制。その後もセレッソが押し込む時間帯が少しありそこで2点目を取れなかった事が後々響いてくる。後半の中盤以降は、ファジアーノの時間帯。セレッソは、押し込まれた時にボールを奪えず、ズルズルとラインが下がる一方。なんとかジンヒョンのおかげで凌いでいたが、83分にPKを献上。押谷に決められ、同点。このシーン、PKかどうか微妙な判定だったが、最終ラインでのパスミスが原因。
90分に、玉田に替え関口を入れるもそのまま終了。
サポーターからは、ブーイングが。
パスミスが多すぎて、自らリズムを崩してしまった試合。さらに、ボールをもっても良い崩しのシーンはほとんど無かった。
気になったのは、交代の遅さ。もっと早く関口を入れるべきだったし、同点にされてからは楠神を入れるべきだった。この試合でのフォルランやカカウは、後半明らかに運動量が落ちたのにも関わらず最後まで引っ張ったのは疑問が残ります。
2人は、実績もあり一発もある素晴らしい選手ですが、この試合では、早めに交代させるべきだと思いました。
次節は、ホームで横浜FC戦。ジンヒョン、蛍はいませんが勝ち点3取ってもらわないといけません。
