明治安田生命J2リーグ 東京ヴェルディVSセレッソ大阪 | セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

ついに開幕!J2リーグ第1節は、アウェイで東京ヴェルディ戦!

現地には、行けなかったのでスカパー観戦。

両チームのスタメン
東京V
           GK佐藤 優也
           DF安西 幸輝
               ウェズレイ
               井林 章 
               安在 和樹
          MF三竿 健斗
               中後 雅喜
               ブルーノ コウチーニョ
               南 秀仁
         FW平本 一樹
               アラン ピニェイロ

セレッソ大阪
         GKキム ジンヒョン
         DF染谷 悠太
              丸橋 祐介
              酒本 憲幸
              山下 達也
         MF扇原 貴宏
              山口 蛍
              関口 訓充
        FWパブロ
              フォルラン
              玉田 圭司

結果
東京V 1-1(前半0-0)C大阪


<得点者>
[東]アラン・ピニェイロ(47分)
[C]フォルラン(79分)

<退場>
[C]パブロ(84分)

<警告>
[東]ウェズレイ(77分)、佐藤優也(83分)、三竿健斗(87分)
[C]扇原貴宏(10分)、丸橋祐介(27分)、パブロ2(34分、84分)、玉田圭司(89分)

観衆:12,217人 主審:飯田淳平

感想
全体的に、サイドからのクロスでチャンスを作り惜しいシーンもあった。
特に左の丸橋からのクロスは、やはり大きな武器になる。右の酒本は、まだ関口との関係性が構築出来てないのか、あまり上がりは少なかった。

守備は、4-3のラインで3トップの1枚がボールサイドに下りてくるイメージなんだろうけど、3トップのディフェンスが機能してたとは言えず、サイドチェンジを多く許していた。そこからピンチもあったので、要改善!
コーナーキック時の守備が、マンツーマンに変わったのも大きな変化です。マンツーマンもゾーンも一長一短ですが、個人的にはゾーンで酷い有様だったのでマンツーの方がいいと思います。


個人の感想

GK ジンヒョン

ピンチ自体少なかったのであまり見せ場はなし。失点シーンは事故、しゃーない。最大の見せ場は、平本との1対1を見事にセーブした所。

CB 山下 達也

終始安定したプレーを見せてくれました。さすがです。

CB 染谷 悠太

開幕スタメンを勝ち取ったソメちゃん。やらかしはあまりなかったと思います。次節以降も頑張り見せて下さい。

SB 丸橋 祐介

前半は、攻撃の起点になりいいクロスをバンバン上げれた。後半は、アランなんとかを意識して攻撃参加を自重した感じに。今シーズンもマルは欠かせない。

SB 酒本 憲幸

右サイドのスペシャリストは、スペシャルな所を中々見せれなかった。インサイドの関口との関係性が構築できていなかった事が原因か。

MF 山口 蛍

怪我明け初公式戦で90分間奮闘してくれました。彼がいればヤマちゃん、ソメちゃんがサイドに釣り出される事も少なくなるだろうし安定した守備が構築できるはずです。どう攻撃に絡んでくるかが鍵。

MF 扇原 貴宏

マルとの左サイドの関係性は抜群でした。早速イエローをもらいファイターな所を見せてくれたが少し落ち着きも欲しい。あと右足はやっぱりおもちゃでした。


MF 関口 訓充

長谷川アリアリが欠場という事でつかんだチャンス。
攻守に存在感を出してくれました。アーリア~スールもうかうかしてられません。

FW フォルラン

見事な同点ゴールでした。ワールドクラス!
まぁ3点ぐらい取れたとも思うけど。解説の都並さんに「そこは、決めないと高いんだから」といわれちゃったので沢山点決めてね!

FW パブロ

前半、決定的なヘディングが2度。フォルランへの決定的なパスといいすごく期待が持てる出来だったので退場は残念です。2枚目はワザとではないので仕方ない部分もありましたが、1枚目は、完全に不要なカードです。若さが出ちゃったね

FW 玉田 圭司

たまちゃんも献身的な動きが目立ち、今後の活躍が確信できました。FKも蹴れるので攻撃のバリエーションは間違いなく昨シーズンより増えたと思います。

MF 楠神 順平

関口と途中交代で出場。ドリブルで多くのチャンスを創出してくれた。今後もジョーカーとしての役割か。

SB 椋原 健太

酒本と途中交代で出場。出場時間が短く印象なし。控えSBでは、ファーストチョイスという事なのでマルやシャケと違う持ち味を出して欲しい。

総評
チャンスは多かっただけに引き分けは少し残念な結果だが、悲観的になる事はないと思います。新加入組、パブロ、玉田、関口が良い働きをしていたので、チームとしてかみ合えば爆発力のあるチームに仕上がるとおもいます。5試合で勝ち点10!これが優勝しての昇格に必要なノルマです。このチームなら達成できるはずです。まずは、来週のホーム開幕、大宮戦。必勝です。