エースの自覚が球を投げさせた。杉内俊哉投手が、異例のキャンプイン前日投球を行った。この日チームは、午後の便でキャンプ地の宮崎入り。それでも左腕は福岡空港集合前にわざわざ西戸崎室内練習場(福岡市東区)に出向いて、キャッチボールに汗を流した。
今季にかける思いが凝縮されていた。移動日にもかかわらず、午前中にヤフードームに練習へ向かった。しかし本拠地は国家試験の会場として使用され、立ち入り不可能。今度は愛車で約40分をかけ西戸崎室内練習場まで移動した。到着後、室内で2年目左腕の怜王投手を見つけると「キャッチボールした?」とパートナー役を頼んだ。
寮に隣接する室内練習場で練習を行った選手は杉内投手を除けば、攝津正投手ら寮生の6人だけ。思いもよらぬエースの登場に、キャッチボール相手の怜王投手も緊張しっぱなしだ。そんな若手に杉内投手は「(自主トレで教えた)チェンジアップは投げてる?」などと声をかけながら、最大50m近くまで距離を伸ばし1球1球丁寧に球を投げ込んだ。
2年ぶりの開幕投手、目標の21勝へ向けてキャンプ初日から飛ばす。これまでも2月1日のブルペン投球を予定していたが、あくまで「暖かければ」の条件付き。この日はきっぱり「(気温が)低くても入る。そのためのキャッチボールだから」と本番を見据えた。
エース
杉内
昨年の新人王
攝津
未来のスギ2号・・
怜王
2010年度
宮崎の空の下で始動開始
今日の情報は・・昨日なんだけど・・開幕投手候補のエース
杉内が異例の投球練習を行いました(^-^)/昨日は
和己の離脱の情報が在って・・エースの自覚として
杉内も気合いが入ってると思うので投球練習をしたと思います
寮で住んでる
攝津や怜王が先輩が練習したら一緒に調整をする事は投手陣だけの団結にも見えますね
2年目を迎える
攝津も更なる真価に期待したいですね
彼の度胸は先輩でも後輩でも手本になりますよ(^-^)/怜王君は未だ教育期間は必要かも・・彼は兵庫県の有名な報徳学園のエースで高校生の時にキレのあるストレートと変化球は天下一品でした
投げ方も半分・・
スギに似てます(^-^)/先輩の癖を勉強すれば今年の後半で面白い存在の投手かも知れません(^O^)/
今日のホークスキャンプの情報は・・良い情報です・・ご安心(^-^)/


