実りの秋にダブルパンチ-。福岡ソフトバンクの秋季キャンプが発熱などによる離脱者続出の非常事態に陥っている。13日には来季の首位打者を狙う長谷川勇也外野手(24)、先発ローテ入りを目指す岩崎翔投手(20)が新たにリタイア。また、この日も激しい雨に降られ、4日連続で室内練習を強いられた。続出する離脱者に、天のいたずら。体力強化をテーマに戦力底上げを目指す秋山ホークスが思わぬピンチに見舞われている。

■故障含め10選手

 V奪還を目指す秋山ホークスに二つの“天敵”が現れた。発熱などによる離脱者が続出。この日も長谷川と岩崎が新たに練習を休んだ。おまけに悪天候にたたられ、練習日は4日連続となる室内での練習。鍛錬の場・宮崎で思わぬ足踏みを強いられている。

 来季の先発ローテ入りを狙う岩崎は、12日夜に体調不良を訴えた。宮崎市内の病院で診察を受け、新型インフルエンザは陰性だったが、39度の高熱が出た。東チーフトレーナーは「陰性だったが、高熱とのどの痛みの症状が見られ、インフルエンザの疑いもある」と説明した。ホテルの一室に隔離され、高山投手コーチは「長引きそうだったら考えないといけない」と帰福の可能性も示唆。長谷川も37度台の発熱で静養した。

 6日の松田の離脱を皮切りに、これまで発熱などにより神内、明石、大場、山田、立岡が休養または練習を早退。その数は長谷川、岩崎を合わせて8選手に上る。故障を含めると総勢10選手が一時離脱。球団はインフルエンザの感染が疑われる選手には自室で食事をとらせるなどの処置をとっているが、歯止めがかからない状況だ。

■練習日残り7日

 さらに悪天候も支障を与えている。9日から練習日は4日続けて雨。室内練習場の使用を余儀なくされている。開始時間を30分早めて練習量を補うなど対策を取っているが、やはり不足感は否めない。この日は午後2―3時の1時間に宮崎市内で46・5ミリの雨を観測。統計をとり始めた1976年以降で、11月の1時間最多降水量を更新した。室内練習場に隣接したブルペンの一部が水浸しになるトラブルにも巻き込まれた。

 きょう14日を含め、21日の打ち上げまで練習日は残り7日。このままでは実りの薄い秋になるかもしれない


 福岡ソフトバンクホークスに取っては風邪が大流行病院インフル症状の選手も居てる可能性がありますね(ノ_・。)秋季キャンプでこれだけ脱落するとは・・・風邪でダウンした選手は安静+治療に専念するしかないですガーン後はケアーも大事にせんなあかん(^-^)/それとキャンプ地は雨の影響で練習も予定が変わるので困難だったと思う(^-^)/今年は3位で終えた福岡ソフトバンクホークスは来季については課題も多いし・・ココに来て雨と風邪で離脱した事は痛いですね(:_;)年明けから選手も自主トレで汗を流しながら春のキャンプに備えるので目体調管理だけ我が身で守らないとはいけませんね(^-^)/福岡ソフトバンクホークスフロントも来季に向かっては補強も少しは視野を入れてしてくれヽ(`Д´)ノこの状態だと今の戦力じゃ厳しいですガーン他球団も補強としてるので(-_-メチームはフロントだけじゃない・・選手・首脳陣・裏方・ファンの事も考えてしてくれよ・・携帯電話だけじゃないプンプンプロ野球参入している以上はチームの示しつくようにしてくれヽ(`Д´)ノそれが嫌なら球団を持つ資格は無いですプンプン野球する以上はお金も必要やぁヽ(`Д´)ノ


補強に関しては動いて欲しいですヽ(`Д´)ノ選手達も体調管理に用心して欲しい

皆さんの印象をお願いしますm(_ _ )m