福岡ソフトバンクの秋山幸二監督(47)が「内閣改造」もテーマに掲げ、2年目の秋に突入する。3日から宮崎・生目の杜運動公園で行われる秋季キャンプへ向けチームは2日、空路宮崎入り。参加51選手のレベルアップと同時に、コーチングスタッフの意識改革も断行する。昨秋に担当部門の垣根を取り払って「セクショナリズム」の撤廃を目指しながら、完全には浸透しきれなかった今季の反省をもとに「秋山内閣」が生まれ変わる。

■全コーチと面談(-"-;A

 秋に鍛えるのは選手だけではない。組織の活性化に向け、秋山監督がコーチングスタッフの意識改革を断行する。「選手はもちろんだけど、教える側もきちんと成長しないといけないからね。秋はそのあたりも言っていくつもりだよ」。全員留任で臨む秋季キャンプの一大テーマを明かした。

 消化不良に終わった就任1年目の反省から首脳陣の“改造”に着手する。平均年齢43歳の布陣で臨んだ今季、秋山監督は「議論を活発にして、いいチームにしていきたい」と語るなど、コーチの持ち場の垣根を取り払うことを強調。選手とともに動ける、若い指導者が一体となってのチーム再建を目指した。

 14年間の王ホークス時代は、ともすれば王会長のカリスマ性にコーチ陣が依存する傾向もあった。合議制を掲げて発足した秋山ホークスは新たな方向性を打ち出しながら、シーズンを戦い終えた今、狙いが完全に浸透したとは言い切れない。全力疾走を怠った主力選手に対し、厳しい指摘をしなかった首脳陣に代わって、主将の小久保が指弾するシーンもあった。

 「選手個々の課題を把握して、オフの練習のことまでアドバイスをしてほしいからね」。秋季キャンプ前の今月1日には全体練習後に全コーチと面談。「モノを言いやすい環境をつくっていこう」と強く要望した。約30人の少数精鋭で臨んだ昨秋のキャンプと違い、一部の故障者を除いた51人が参加。杉内や和田、馬原、川崎らの実績組も加わるだけに、コーチにとってもベテラン、若手を問わず指導と対話ができる絶好の機会となる。

■監督も「変わる」目

 目標が選手の育成であることは言うまでもない。ただ、そこに至るまでの過程で、コーチ陣が担当以外でも話し合いをして、さまざまなアイデアを出し合う状況こそが、秋山監督の理想像。選手、コーチが一丸となった取り組みは「チーム力」の向上につながり、真の戦う集団に変ぼうする大きな契機となるはずだ。

 ホークス再建に奔走する47歳の将は、今秋から自らの肉体改造にも取り組む構えだ。現役時代からの持病でもある腰痛を抱え、ストレス性の胃腸炎も患うなど、体重はシーズン前の91キロから5キロ減った。「キャンプではランニングをするよ。20日間あれば(体は)戻るよ。筋肉が覚えているからね」。シーズン3位からの再スタート。前だけを見据え、立ち止まることを知らない秋山監督の「情熱の秋」が始まる。 


今の福岡ソフトバンクホークスに必要なのは意識改革です(^-^)/監督・コーチ・選手が野球に対する意識を変えない事には正直厳しい(:_;)チームを本当に小久保 ビジター小久保だけじゃなく・・中堅リーダーは宗 ビジター宗で投手陣のリーダに杉内 ビジター杉内が引っ張る形を先ず作る(^-^)/総合的に小久保 ビジター小久保と信彦 ビジター信彦とニコ―スキー ビジター村松が選手の気持ちを聞くアドバイザーみたいな形を取ると一丸になりそうですけど目今の福岡ソフトバンクホークスホークスには王さん野球から本当に卒業して目後は秋山監督 ビジター秋山が自ら監督として慣れてもらわないといけないですね目後は練習方法も今年は守備のでのミスが目立ちましたしガーン野球での基本ですが・・送りバントもきっちりと決めて貰わないと恥ずかしいガーン後は中堅のレベルUPと長谷川 ビジター長谷川みたいな有望な若手野手も目が出てきて欲しい(^-^)/このキャンプは競争+意識改革かな目2009年の戦いは目標であるAクラスになり(^O^)/来年はひとつでもふたつでも順位が上げれるようなチームになって欲しいチョキ後は連携する気持ちを監督もコーチも選手も一丸になって目宮崎キャンプをして下さい


意識&連携を大事に宮崎の空の下で練習をして下さい(^-^)/・・俺達ファンも有望な選手になって欲しいでね(^O^)/