オリックス・岡田彰布監督(51)が28日、東京・港区のオリックス本社で宮内義彦オーナー(74)への就任報告を行った。オーナーは、オリックスを延べ9年間率い、2度のリーグ優勝を果たした故仰木彬氏(享年70)のような常勝軍団作りを託し、長期政権を期待した。全面バックアップを受ける岡田監督は1年目の来季から勝負をかける意気込みを示した。
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 期待の大きさに身震いした。会談を終えた岡田監督は「オーナーと会って、オリックスの一員というか、これからチームを率いてやっていくんだなと感じている」と一語ずつかみしめるように話した。既に24日の秋季キャンプ初日から新たなスタートを切っているが、改めてチームを率いる責任の重さを実感した。
 宮内オーナーから「指導者として腰を据えてやってもらうのは当然」と長期政権を約束されたが、同時に難しい課題も与えられた。「オリックスを芯のあるチームにしてくれたのは仰木さん。岡田監督にも岡田流のチーム作りをしていただきたい。また優勝するには最初からトップを目指すという姿勢であるべき」。
 総帥に、チームの黄金時代を作り上げた名将そして自身の指導者人生スタートの恩師でもある仰木氏の名前を出され、気持ちが引き締まった。
 その期待に指揮官も言葉で応えた。「優勝を目指してスタートを切るのは当たり前。一番近い優勝は来年でしょう」。就任会見では「優勝とはよう言わない。怖いですよ」と“封印”していた優勝宣言を解禁。「育てながら勝つ」という困難を極めるテーマに、真正面から挑む。また秋季キャンプ初日に岡田監督が発令した“茶髪禁止令”に関しても、宮内オーナーは「私もまったくの同意見」と賛同。“岡田流”にゴーサインだ。
 「まず来年。来年が勝負の年」と岡田監督。卓越したさい配で常勝軍団を作り上げた仰木監督の栄光をしのぐ新たな黄金期を作り上げるため、岡田オリックスの戦いが始まる。

関西のマスコミの馬鹿どもらを静かにさせるのは・・来季から新体制が変わるオリックス・バファローズに頑張って貰いたい(^-^)/隣の補強繰り返す某私鉄会社よりかは目新体制に替わった岡田さんは阪神タイガースの弱点を知ってるかもにひひ今年は解説者で阪神の苦手な所を見てますからね目岡田オリックス・バファローズに化けの皮を剥がされそうかもねにひひマスコミは一切オリックス・バファローズは触れないからなぁ目でも岡田の加入で多少は動くかもねシラー真弓vs岡田なら考えても岡田が有利と見てるし(^-^)/それと来季の甲子園での福岡ソフトバンクホークス戦でもジョーを獲られた悔しさを野球でと考えるから・・でも考えたら真弓はん・・今年の甲子園での交流戦は顔は真っ青になってたなぁにひひ私し目は甲子園で観戦すると交流戦5年で4勝1敗ですし・・ジョーが加入しても福岡ソフトバンクホークス勝ちそう(^O^)/


オリも頑張ってマスコミを増やしましょう・・