「...ここを通りたくば、俺を倒してから行け。」​「はっ、なんだこのチビ。犬のくせに生意気な。」








シャッ!シャッ!シャッ!


「ぐっ!?速い...!」

「ホワァァァァァッ!!」








​「くそっ、このチワワめ!」

「おっと、そっちじゃないぜ。」








「ホワァァァァァッ!!」

「なっ、上から...!?」


シャキーン!








「ホワァッ!!」

「ぐわぁぁぁぁっ!!」








「ホワァッ!!」

「あわわわわっ!!」

「...俺を甘く見るな。俺は、ただの犬じゃない。」








「...よし、これで静寂が戻ったな。これから美味しいおやつを探しに行こう。」