AI画像生成を始めた頃に作ったチワワの桃太郎の物語です。



ある日チワワの桃太郎がファミレスにいると、後ろの犬達が話していました。 


「鬼ヶ島という島があって、それはそれは恐ろしい鬼達がかすめ取った金銀財宝を守っているんだって。」






桃太郎はさっそく求人サイトで社員を募集しました。 

「高収入 鬼を退治する簡単なお仕事です」






犬、猿、キジが応募してきました。 

入社の支度金代わりのきび団子をあげよう。


ハイどうぞ。






あざーっす!






そして鬼ヶ島に向かって船を漕ぎ出しました。






さあ!鬼達との戦いの始まりです!!






ついに鬼達を退治して金銀財宝を積んで帰ります。






ところが鬼からせしめた金銀財宝を桃太郎が独り占めしてしまいました。






ここからはAIが考えたオチです。


財宝よりも「きびだんご」?


独り占めした金銀財宝の山に埋もれて、チワワの桃太郎はあまりの幸福感と勝利の余韻から、宝の山の上で爆睡してしまいました。 ​

よく見ると、口元には食べかけのきびだんごが…。 金銀財宝よりも、結局は食い気に勝てず、お腹いっぱいで舌を出して寝てしまうという、なんとも締まりのない姿です。

犬「マジかよ…」 ​

猿「こいつ、どうしてくれようか」 ​

キジは呆れて冷ややかな視線を送っています。

 ​犬、猿、キジは「桃太郎が寝てる隙にきびだんごの残りを全部食べて、宝も山分けして実家に帰ろう」と結託しました。





「英雄」から一転して「ただの食いしん坊なワンコ」に戻ってしまった、なんとも情けないオチでした。

めでたしめでたし