【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション -7ページ目

【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

マーケティング、コピーライティングのスキルを使って
あなたの売上げアップ集客アップをサポートします

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れを活用して
あなたの商品なしではいられないファンを作りましょう

こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


昨日TVを見ていると、たしか
ラクスルだったでしょうか?
ネットで新聞折り込みを依頼できる
という話をしていました


ちゃんと最初から見ていなかったので
ポイントは違ったかも知れませんが

「面白いなぁ」と思ったのが
依頼する前にできるシミュレーション

これがかなり充実している点でした


お店からすると、
「チラシを作って何万枚と配布して
効果がなかったらどうしよう・・・」

と、当然のように思いますよね

もちろん、どこまで行っても
『やってみないとわからない』
わけですが

少しでもその“不安”を取り除く
ことは必要で

そうすることで少しでも安心できれば
より、行動を起こしてもらいやすく
なりますね


このラクスルからすれば
店舗さんなどがお客さまですから

100%行動しないお客さまを
どうすれば行動してもらいやすく
なるか?をよく考えているな
と思いました


で、いくつかあるシミュレーション
の中で特に「これはいいな」
と思ったのが

『ABスプリットテスト』が
事前にできる点でした


スプリット(split)は
『分ける』とかそういう意味で
ボーリングのスプリットも
同じ意味ですね

単にABテストと言われることも
ありますが、マーケティング用語で
2つのチラシや登録フォーム等を

どちらがより有効かを実際にテストで
走らせて効果を見て、反応の良い方を
選んでいくという方法です


で、良い方は残して、次はまた別の
1つと比べてABテストをする・・・

そうやって勝ち続けるものを選んで
使い続ける、ということもできます


それがラクスルでは、実際に広告を
お願いする前に、ネット上でAとB
2つの広告をお客さまに聞いて

どっちが良いと思うかを選んでもらう
ことができます

その時、反応が良かった方を
実際に広告として使うことによって
失敗する確率を下げることができる
というわけですね


もちろん、この時に聞く人たちは
詳しく見ていなかったので、
どこまで見込み客と一致しているか
わかりませんし

素人が見て「良い」と思うチラシと
実際に折り込みで入っているチラシに
興味を持って「読む」かどうかは
一緒ではないのですが

それでもラクスルにとってのお客を
『安心させる』ために

このシステムは
『十分役に立っている』でしょう

ポイントは
実際の効果ではなく
いかに安心を与えているか
なんですよね

そこに改良を加えて
実際の効果も求めていくわけです

そうしてお客さまの声を
集めていくことができれば
さらに安心を与えることができます


つまり、実際の効果より
お客さまにどう見えるか?
どんな印象を与えるか?

の方が大切で

逆にもの凄く効果の高いものであった
としても、見せ方が悪ければ
お客は選んでくれない

ということですね


とても大切なことなので

ぜひ、意識してみてくださいね


ではではー
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


『マズローの5段階欲求』について
聞いたことがあるでしょうか?

その中でも下位の『生理的欲求』
『安全の欲求』は強烈です

日本人のほとんどの人が普段
満たされている欲求ですが
でも、誰もが心のどこかで

「もっと安心したい」

と、より安全・安心な状態を
求めています

できるだけ不安を排除して
安心したいと思っています


ですから私たちプロモーターも
商品を売るあなたも

お客さまに安心を与えて
あげなければなりません

そして
『安心』というキーワードを中心に
物事を考えると、
実は全てうまくいきます


例えば
あなたがオファーを考えるとしたら

“お客さまに安心を与えるオファー
にするにはどうすればいいか?”

を考えます

商品も
“安心を与える商品とは?”

という視点で考えます


すると、

「もっと成果を保証できないだろうか?」
「もっと証拠が必要ではないか?」

という風に、自然に必要なものが
出て来ますね


『安心』してもらうために
実績も見せるし、
『安心』させるために寄り添うし、
共感もするというわけです


あなたもぜひ
『安心』というキーワードで

自分自身の商品や、サービス
プロモーション、そしてあなた自身を
見直してみてくださいね


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


コミュニケーションや
コーチングを学んでいると頻繁に
『聴く』という言葉が出ますよね

私もクライアントやビジネス仲間の
話を『聴く』というのは
とても意識しているつもりです

“つもり”というのは
まだまだできていない

『聴く』というのはなかなか難しい
と思うことが多いからです


誰だって話を真剣に聴いて
自分を認めてくれる人に
もっと話したいと思いますし

その人から教えてもらいたいと
思いますし、何か一緒にやるなら
話を聴いてくれる人とやりたい
と思いますよね


それがわかっていても
ついつい自分の話をしてしまったり

相手が結論を求めていないのに
アドバイスをしてしまったり

相手が一生懸命自分の中から
答えを見つけようとしているのに
沈黙に耐えきれずにこっちが
話してしまったりします


相手に心から寄り添う
相手を心から信じ切る

どちらも本当に大切ですね


また『聴く』ときに、
よく言われるのは

『興味』を持って聴くこと
『好奇心』を持ってきくこと
です


自分の話に、興味と好奇心を持って
聴いてくれたら、嬉しくって
どんどん話したくなりますよね(^^)


でもどうでしょう・・・

もし相手が
まったく興味のない仏像の話を
延々としてきたらどうしますか?

何かよくわからない
会社で行っている研究の悩みについて
話してきたら興味を持てますか?

近所の誰それの息子が受験勉強で
家中がピリピリしているとか、

そんなまったく関係のない話を
奥さんからされて
好奇心が湧きますか?


そりゃ、『無理』ですよね
(無理じゃない人もいるでしょうが)


そういう時は
『人』に興味と好奇心を持つように
すると良いでしょう


この人はなぜ自分に
この話をしたいのかな?

どんな悩みがあって、
どうしたいと思っているのかな

この人は
どうなったら嬉しいのかな?


『人』に興味と好奇心を持つと
聴き方がガラッと変わりますね

本当に寄り添う氣持ちで
話を聴くことができると思います


って、こんな風に書いてますが
私の今日から1ヶ月の課題です(笑)


良かったら
あなたも意識してみてくださいね(^^)


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


「相手に対するベネフィットが大事だ」
「ベネフィットが提示されてないよ」

文章を書いている人は、こんなことを
言われて混乱したことはありませんか?

恐らく、一度や二度ではなく
「ベネフィットって一体なんだろう?」

とわけがわからなくなることも
少なくないと思います


コピーを書く時は、ターゲットから
さらに対象を“一人”まで絞り込んで
その一人に向けてメッセージを
投げかけますが

そのペルソナにとってのメリットが
簡単に言うとベネフィットです


でも、自分ではベネフィットを提示
しているつもりなのに、
実際には(商品のやサービスの)
特徴しか書けていなかったり

その商品を使う利点は書けていても
ベネフィットに到達していなかったり

なんだかよくわかりませんね


流れとしては
特徴→利点→ベネフィット

この、利点とベネフィットの違いが
「なんだかよくわからない」
のだと思います


利点とは簡単に言えば
その商品によって得られる行動です

ベネフィットとは
問題や悩みが解決でき、
明るい未来(欲求や欲望が満たされる)
という結果がえられるということ


で、ベネフィットは当然
ペルソナによって変わるのですが

そのベネフィットを導き出すのに
簡単な方法があるのでご紹介します


それは、
『だから』という言葉で
どんどん繋いでいく方法です

『だから~』
『だから~』
と繋いでいって

ペルソナの『得たい結果』まで
繋げていくのです


この車は7人乗りです

『だから』
5人家族で旅行しても
ゆったりくつろげます

『だから』
旅行中も家族全員が楽しめて
より一層、家族の仲が深まります


この車は7人乗りです

『だから』
5人家族で旅行しても
ゆったりくつろげます

『だから』
帰りの車中も子供はぐっすり休めて
あなたもイライラせず運転できます

『だから』
旅行の翌日も疲れを残さず
しっかりと仕事をすることができます


2つ目は仕事の優先順位が高い人で
そうでないなら、まったく響きません

ですのでペルソナの不満や悩み
欲求や欲望に合わせて『だから』で
それが満たされるところまで
繋いでいきます


今日、チームの仲間が

都会の喧騒から離れて非日常を感じたいあなた、
ゆったりした時間を過ごして癒されたいあなた、
美味しいものを食べたいあなた、
たくさんの動物に会いたいあなた、
新しいもの、珍しいもの好きなあなた、
好奇心旺盛なあなた、
家族で楽しみたいあなた、
穴場スポットを探していたあなた️

きっとあなたも
夢いっぱい
胸いっぱい
お腹いっぱい、
思い出いっぱいの1日を過ごすことになると思います


と丹後王国についての
コピーを書いていました


「思い出いっぱいの1日を過ごしたい」
と思っている人になら、
ベネフィットになるかも知れません


でも

上で言うと
・美味しい物が食べられます
・たくさんの動物に出会えます
・家族で一緒に楽しめます

これらは利点止まりなんですね

それによって、
どんな悩みや問題を解消できて
どんな明るい未来(欲求や欲望)を
満たせるのか?

そこまで書くことができると
ベネフィットになります


ということで上に書いた
『だから』で繋いで行くと


丹後王国はたくさんの動物がいます

『だから』
たくさんの動物と触れあえます

『だから』
子供が色んな動物を生で見て触れて、
喜びます

『だから』
連れてきてくれたあなたに子供は感謝し
家族の仲がもっと深まります


丹後王国はたくさんの動物がいます

『だから』
たくさんの動物と触れあえます

『だから』
(失恋で)傷ついたあなたの心を
優しい動物たちが癒してくれます

『だから』
また明日から元氣よく
仕事で活躍できるようになります


まぁサラッと適当に書いているので
大した内容ではないですが、

『だから』
で繋げていくのは便利なので
ぜひ覚えておいてください(^^)

いろいろ使えますよ


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


今日、お客さまと
先日の大阪都構想を舞台にした
住民投票の話で盛り上がりました

私は大阪市民なのでもちろん
投票したのですが

いやいや
スゴい結果になりましたよね


ところで、結果は反対多数と
なったわけですが、

選挙も、
「これは上手いなぁ」と
思うこと(人)と、

「何でこんな見せ方してんのかな?
もっと上手くやればいいのに…」
と思うことがありますね

仕掛ける側が、何を訴えたくて
有権者に何を伝えたいのか?

どういう感情を呼び起こして
どんな風に思わせたいのか?

考えてみると面白いと思います


例えば今回、反対派は
ものすごく不安を煽っていました

一貫してそういう戦略を
取ったのは正解だった氣がします


真偽はどうか実際わかりませんが
「都構想が実現したら、今ある
こんなものが無くなるかも
知れませんよ!」

大雑把に言えば
こんな感じです


今のままの大阪だったらダメになるよ

都構想を実現しないといけないよ

実現したらこんな素敵なことが
待ってるよ・・・


などなど、
いくら言われても、
例えちょっと氣になっても

『今あるものが失われるかも知れない』

という“不安”の方が大きくなるのは
大半の人の心情ではないでしょうか?


そりゃ詳しく両方の話を聞いていたら
話は別かも知れませんが

ほとんどの人は自分の物差しで
計ると言うより、「今あるものが
無くなるかも」という不安を感じて
行動したのだと思います


とりあえず、今すぐに問題が出て
命に関わるわけじゃないし、
明日も生きていけるし

大阪市が無くなるなんてイメージが
よく湧かないし、だったらしばらく
現状維持でいいかな?


よくわからないものに対して
“不安”の感情まで出てきたら
あえて変化を選ぼうとはしないです


そういう意味では、推進派(維新)は
よく言われるように説明不足
だったのでしょうし

反対派が「大阪市を守ろう」という
コンセプトを打ち出したのは
『上手かったな』と思うのです


感じ方は立場によって様々だと
思いますが、選挙ってけっこう
勉強になるところ多いんですよね


あなたはどう感じたでしょうか?


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


先日、新しいクライアントと
スカイプで色々とお話ししました
(農家さんです)

最初はビジネスの現状などを
お聞きして、問題点や何ができるか
などを見つけていくのですが

思っていた以上に商品は面白く
これだったら、見せ方次第で
なんとかなりそうだな

という感じでした


勘違いされる方もいらっしゃいますが

どんな商品、サービスでも売ることが
できるかと言えば、そうではなく

そもそも、商品、サービスが
良い物でなければ売れませんし

無理ヤリ売ったとしても
結局は長続きしません


また商品、サービスを扱う方が
情熱やパッションを持っていない
理念がない、お客さまをどうしたい
という想いが無い・・・

と、こういう場合も
ちょっと厳しいです


だいたいの場合は、
本人さんが氣づいていないだけで
色々と掘り下げて行けばそういう
『想い』の部分は出てくるのですが

本当に「いや、儲かりそうだから」
とか「親から引き継いだだけだから」
という場合だと、

う~ん、あんまり心から手伝いたいと
思えないなぁ

となります

まぁ、当たり前ですよね


ところで、良い商品を売っている人や
企業って、実は世の中には
たくさん存在しています

その商品を使ってもらうことによって
お客さまの悩みを解消したり

その商品を食べてもらうことで
幸せな気持ちにすることができたり

そしてそういう商品には
特有の“特徴”があるものです


でも果たして、その商品の特徴は
お客さまにとって、何のメリットが
あるのでしょうか?

実は、そこをあまり考えていない
というケースが意外と多いのです


例えば、飲食店で
「他はみんな海外から輸入してるけど
ウチは全部国産の材料を使用してます」

という“特徴”を持ったお店が
あるとします

で、そういうのを打ち出してたりする
わけなんですが、お客さまは
“そこ”に対してあんまり響かない…

例の場合で言えば
「国産の材料であることによって
私にどんなメリットがあるの?」

というのがお客さまの氣になるところ
なのです
(いちいち言ってくれませんが)


こういうのは、販売している側は
既に分かっているので、ついつい
「お客さまも当然、理解して
くれているだろう」

と思ってしまいますし、
情熱があったり、苦労があったり
大変な想いがあるせいで、

ついつい
「こんないい“モノ”なんですよ!」

と、“特徴”や“モノ”ばかり
強調して訴えてしまうわけです


大切なのは、その特徴が
誰のためのものか
というのをきちんと打ち出して
それがお客さまに伝わることです

お客さまにとってのメリットと
商品の特徴を繋げることが
とても大切ですね


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添う
ビジネスプロモーター
原田です、


夢リストや
やることリスト

こういうリストを作って
毎日妄想力を鍛えている人や
成長するために努力を重ねている人は
多いと思います


ですが、先日師匠の矢倉さんから
聞いたお話は完全に意識の外でした


誰かにやってあげられること
自分が役立てるリストを作る・・・

これは作っている人
そうそういないんじゃないでしょうか?


特技を活かすのもいいですが

なんでもないようなことでも
ある人にとってはとんでもなく
有り難い、なんてこともありますね

人の役に立とうと思ったら
そんなに大層なことを
考えなくても良いのかも知れません

日常生活の中でも
助けられる人は沢山いますし

普段からそういうことを
考えている人が
ビジネスでも成功していくのでは
ないでしょうか

ビジネスは結局のところ
誰かの役に立つこと
誰かを救うことですもんね


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


あなたのお店の売上げを上げようと
思ったら、何をしますか?

色々考えられると思います


ターゲットを絞るとか
コンセプトを見直すとか

沢山アイデアがでてきますね


ただ、直接的なところで言えば
大きく分けて3つしかありません


それは、

1.新規客を増やすか

2.リピートを増やすか

3.単価を上げるか

この3つです


何から始めたらいいか
分からないような時でも

こうやってそれぞれを細分化すると
足りないところや、できるところが
見えてくるものです


じゃ、
新規を増やすにはどうすればいいか?

HPをもっと初めての人が見ても
一目でわかるようにしよう

紹介が発生しやすいようなシステムを
考えてみよう

ターゲットを絞って
チラシを出してみよう・・・


今来ているお客さんに、
また買ってもらうためには
何をすればいいか?

来店ポイントを作ったらどうだろう?

メールアドレスを登録してもらって
メルマガを発行してみようか?

お店や商品のストーリーを打ち出して
共感してもらうことで熱狂的な
ファンを作っていけないか?


単価を上げるには?

今の商品に情報などの付加価値を
付けることはできないかな?

バックエンドやアップセルなどで
一人が購入する単価を上げられないか?

松竹梅など、違う料金設定のコースを
作ることはできないだろうか?


などなど、

それぞれ分けて考えると
色々アイデアが出やすくなります


この時、
自分の頭だけで考えるのではなく

まったく別の業種で
上手く行っている手法を真似るのも
とても良いと思います

真似るのは基本ですからね


ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


水を飲もうと思って冷蔵庫を開けたら…
なんだこれは?


プリン2

 
で、デカい…
 
くそっ
こっちはダイエットしてんのに
 
何が黄金のプッチンプリンや
 
 
ふと、テーブルの上を見ると
 
ルマンドに、雪の宿に
柿チョコが(柿の種にチョコレートを
コーティングしたもの)
 
 
こんな環境のなか
ダイエット頑張ってるな~
 
 
また買ってきた
“メリーあん”は食べてしまったけど…
 
 
でかいプリンと言えば
ファミリーマートの『俺のプリン』が
かなりでかいですね
 
初めて見たときは、
かなりの衝撃でした
 
しかし
スイーツは若い女性が食べるもの
という概念を覆して
 
ターゲットを
「女の子が食べるようなものじゃ
物足りないぜ」
 
という
ガッツリ食べたい男性にしたのは
まさに『男らしい』
 
と言えるでしょう
 
 
今もいろいろ
『俺の~』とシリーズ化が
されていますが
 
プリンの成功があって
認知されたという感じですね
 
 
やはり、他社との差別化
色を出すというのは大切ですね
 
ではではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


あなたには師匠や先生と
呼べるような人が存在しますか?

ビジネスでもスポーツでも
習い事でも、

きっと先生からは『課題』が
与えられたと思います


写経


そうです

いついつまでに、
「これをやってください」
「これを完成させてください」

というヤツです

中には『体験すること』であったり
『結果を出すこと』なんてものも
あるでしょう


最近私は、ビジネスプロモーターの
2期生の方々と(私は1期生)
毎日やり取りさせていただいて
いるのですが

2期生の方も、日々の生活がある中
山のような課題も抱えています

いや~
ホントいっぱい出されてました


人によっては、
家族の面倒も見ないといけない
仕事もしないといけない
他にも考えないといけないこともある…

その上、課題もやらなくてはならない
というのは、かなり大変だと思います


ですが、
考えようによっては先生から
課題を出されているというのは

『ラッキー』
だと思います


「はぁ、原田さん
いい加減なこと言わないでください
課題がいっぱいあるって
大変に決まってるじゃないですか!」


と怒りの声が聞こえてきそうですが

少し説明させてください


これはまず間違いないことですが
師匠や先生と呼ばれる方は
あなたとは違うところが見えています

そして今のあなたにとって
必要なところを補う物を
課題として与えてくれているはずです


それは1冊の本かも知れないし
日々の習慣かも知れませんが

今、そこから学ぶべき
そのスキルを習得するべき

という意図があって
課題が出されているはずですよね


本来、そういうのは

自分一人で『何が必要か』考えて
行動を積み重ねないといけないと
いけないはずです

自分に合うかどうか
本当に必要な経験かどうか

わからないので手探りで試して
ずい分の間、試し続けてやっと

「間違っていた」
「あれが役に立った」
といったことがわかるはずです

役に立ったと思っても
もっと良い方法や、先に学ぶべき事が
あったかも知れません

そういうのは全て、本来なら
自分で勝手に見つけて
勝手にやり続けるものです


だから
課題を与えられるのは
『ラッキー』だと言えるのです

少なくとも
「有り難いことだなぁ」と思いながら
課題を取り組む方が良いでしょう


例えば、

コピーのスキルが必要だから
毎日写経してください
と言われるわけですが

『課題』として出されなかったら
果たして自分で一人で
「そうだ写経しよう!」と思って

そして実行まで移して
更に継続し続けられる人が
果たしてどれだけいるでしょうか?


そこは一部の人を除いて
ちょっとムリだと思います

ある程度の強制力は必要ですよね


課題をやり切れば確実に実力が付く

とは言っても
ほとんどの人はやらないし
真剣に向き合わないと思います

それは、どんな課題であろうと
今まで送ってきた日々の習慣の中に
そんな行動がなかったからです

人間は本能的に変化を嫌うものですね


でも、だからこそ
ちゃんとやれば実力が付くし

やり続ければ、
トップ数パーセントの中に
入る事ができるのだと思います


ということで、
もしあなたが、師匠や先生から
何か課題を出されているならば

できない理由を探さずに
見事課題を高いレベルでやり切って
先生を驚かせてあげてください

先生は驚かされたいと
思っているはずですよ


ではではー