こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
ここ数日
前日夜の食事から最初の食事まで
18時間以上空く日が続きました
だいたい夜の食事は22時くらいが
多いので、夕方まで水以外何も口に
しない日が続いたわけです
特に頑張ってやっていたわけでも
最近流行のプチ断食を試していた
わけでもないですが
おかげでとても体調が良いです
頭もとてもスッキリしています
最近はそうでもないかも知れませんが
「一日3食しっかり食べなさい」
「朝を抜いたら一日のエネルギーが
足りなくなるから元気が出ない」
「朝しっかり糖質を摂らないと
脳が働かない」
なんて言われたりもしますよね
で、実際に『そうだ』
と思い込んでいると、体も『そう』
なってしまうから不思議です
『朝食を抜く』なんて以前の私に
とっては考えられないことでしたし
そんなことすれば大げさではなく
『死にそう』になってとても昼まで
動くことはできませんでした
でも実際には食べることによって
体調を崩しているケースは
とても多いです
朝食も「食べないといけない」と
まだまだ言われますが
食べなくても別に問題ありません
そもそも、『1日3食』
食べるようになったのって、
近代に入ってからですよね
昔の日本人は1日2食か1食だったと
思います
米やパンを食べるようになったのも
人間の歴史で見ればごくごく最近
ということになりますし
炭水化物なんて無い時代の方が
圧倒的に長かったわけですよね
本来、長い年月をかけて人間は
そういう体で生きてきたのですから
「朝食を食べないといけない」
「体を動かすエネルギーを補給する
ために米を食べないといけない」
など『いけない』わけないと思います
私はこの辺は、農家のためだったり
誰かの利権が絡んでいたり、
国の都合なんだと思っています
でも、そう思い込んでいると
本当に朝食を抜いたら元気が出なく
なってしまうし
3食きっちり食べないといけない
のではないかと思って、それが
できないと調子が崩れるように
思ってしまったりと
思い込みによって本当にそうなって
しまうんですよね
さて、食事を例に
書かせていただいたのですが
思い込みによって本当に
『そう』なってしまうというのは
全てにおいて言えることだと思います
私は子供の頃、
歯医者さんに麻酔を打たれる前に
寝不足かどうかということで
「昨日6時間寝た?』
と聞かれ
「6時間は寝た」と答えると
「じゃあ大丈夫」と言われました
この時から私の頭の中には
『6時間寝ないと寝不足なんだ』
ということが強烈にインプットされ
翌日の起きる時間から逆算して
6時間に足りないときは
「ああ、今から寝ても寝不足だ」と
寝る前から思って、自ら質の良い
睡眠をとる機会を放棄していました
お医者さんなど、
権威性のある人の言葉って
本当に恐ろしいです
あなたもそういう経験はないですか?
もちろん、『思い込み』はあなたの
行動すらも制限します
そして、私たちが成功するのを
私たち自身の力で邪魔してしまいます
自分で「できない」と思っている事が
偶然できてしまうことは殆どないし
そういうのは結局のところ
自分が勝手に思い込みによって
『当たり前』と思っているだけ
のことが多いです
勿体ないですね
自分で自分の脳にブレーキをかけて
可能性を閉じてしまうのではなく
最大限能力を引き出すための
良い思い込みを
するようにしたいですね(^^)
ではではー