行列ができているお店には
いつも行列ができていますよね?
「なんだろう?」
「こんなに並んでいるんだから
きっと美味しいに違いない」
と言って、行列ができているお店には
さらに行列ができます
コピーの講座の休憩時間に
ちょっと外に出てみると
ローストビーフ屋さんに
とんでもない行列ができてました!


道路を越えて橋を越えて
曲がって川沿いにまだまだ
どんどん行列ができていってます
最後尾の人は、何時間後に食べれて
どれだけ満足するのでしょう?
私は食べるために並ぶというのが
ホントに苦手なため、ちょっと
氣持ちを理解するのができませんが
どういう氣持ちなんでしょうね
多分、ここまでいくと
イベントのような氣持ちなんでしょう
どうも最近テレビで紹介されたそう
なんで、今回はちょっと特殊ですが
それでもこのローストビーフ屋さんは
いつも橋の真ん中くらいまでは
行列ができています
ところで、
一見さんにとっては、飲食店の場合
そのお店が美味しいと本当に実感
できるのは『いつ』でしょう?
当然ですが、『実際に食べたとき』
ですよね
つまり、お店の行列に並ぶ前は
まだ本当にそのお店の料理が
美味しいかどうかはわかりません
「こんなに並んでいるんだから
なんだかおいしそう」
という『~~そう』
で並んでいるわけですね
だからお店は、お客さんに
『~~そう』と思わせてあげる
必要があるわけですね
ちなみに、並ぶ時間が長ければ長い程
実際に食べた時に、より美味しく
感じる、というデータが出ています
期待度で味も変わるようですね
(唾液の量も変わるそうです)
でも逆に、実際に食べた時に
美味しくなかった場合、
並んでいる時間が長ければ長いほど
実際“以上に”まずく感じるそうです
面白いですね
ではではー