こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
『いいものを売るのになぜ煽る必要があるのか?』
ということを、
昨日ある仲間に言われました
『煽る』というと色々ありますが
今回はセールスレターの中の
いついつまでしか販売しないですから
決断はお早めに~、とか
◯◯セット限定なので、なくなる前に
申し込みボタンを教えてください
というところです
いわゆる『限定性』を訴えることで
背中を押すところです
さて
『何故?』だと思いますか?
なんか煽るのってイヤですよね
できたらお客さまが
嫌がるかも知れない事はやりたくない
気分良くお知らせして、
気分良く買ってもらえたら
とても嬉しいですよね
確かにそうなんですが
メッセージを書く側(売る側)も
メッセージを読む側も
誰も傷つかない、柔らかくて
いいことしか書いてない、
そんなメッセージで
果たして誰かの心を動かして
購買意欲を搔き立てることが
できるでしょうか?
何か悩みや、解決するべき痛みや
問題を抱えているお客さまに、
商品を買ってもらって、使って
もらうから、その問題を解決
してもらうこともできるわで
ですよね?
一番大切なのは、何のために
限定性をつけているのかってこと
なんだと思います
単に煽って買わそうとしているのか
お客さまの為に背中を押しているのか
ひょっとするとその商品を使って
もらうことによって、大げさではなく
お客さまのを救うことに繋がる・・・
お客さまの人生を変えることに
なるかも知れません
でも、基本的に私たち人間は
面倒くさがりで、
後回しにするものなので
「うわっ、これ欲しい」
「これ凄くいいかも、買いたいな」
と思っても、ちょっと用事が入ったり
見たいテレビ番組があって後回しに
なったり、お風呂に入ってから買おう
なんてことになったら
あなたの商品はすぐに忘れ去られて
しまって、未来永劫、
二度と思い出されることはありません
そうならないためにも
『今すぐ』購入ボタンを
押してもらわないといけないんですね
お客さまは基本的に
忙しくて読まないし
疑い深くて信じないし
面倒くさがりで行動しないです
そんなお客さまをエスコートするのが
コピーの役割りですし、
痛みや悩みを解決して、明るい未来に
導いてあげるのが、ビジネスマンの
役割りですよね
だから、自分がどの立ち位置にいて
何を目的にするのかだと思います
「いついつまで限定ですよ」とか
「このままにしてると、こんなマズい
ことが起こりますよ」とか
限定性を訴えたり、痛みを認識
させたりすることで感情を揺さぶる
それ自体が『イヤ』という人も
絶対にいると思います
そんな人からはひょっとすると
いいように思われないかも知れない
ですよね
でも、そうすることによって
感情を揺さぶることによって
より多くの人に商品を届けることが
できて、より多くの人の悩みを解決
して、喜んでもらうことができるなら
一部の人に嫌われるのを氣にして
やるべきことをやらないというのは
ちょっと違うと思うんですよね
スポットライトを自分に当てるか
お客さまに当てるかで
考え方も態度もメッセージも
また一部の批判に対する受け止め方も
全て変わるのだと思いますよ
ではでは、またー