こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
少し前に、私のビジネス仲間が
クライアント(美容院)から、
「30代、40代のお客は十分来てるから
もっと他の層にも来てもらえるように
何か新しい集客方法を考えて欲しい」
と言われました
こういうのはよくある話なのですが
ここで馬鹿正直にすぐ、じゃ何か
やった事の無い画期的な集客方法を
考えましょうか?
とかやってしまうとどツボに
はまってしまう恐れがあります
集客に悩んでいる店舗さんが
「ホームページがどうもいまいち
なんですよね
集客できるHPに
変えてもらえないですか?」
と言われて「はいはい」と
すぐにHPのコピーを修正するのも
まったく同じです
何が間違っていると思いますか?
それはクライアントが言っている事が
必ずしも正しいとは限らないという事
そして、クライアントが真に求めて
いることは何かを考えなければ
ならないということです
例えば「HPがわるいからHPを変えて」
と言われて、実際にHPを修正しても
本当にそのお店は
『HPが悪かったことが集客できて
いない理由なのかわからない』
ということです
そもそも、見込み客に認識して
もらっていなかったかも知れないし
アクセス集めの方法に問題があるかも
しれないですよね
1つ目の例も、真にクライアントが
求めている事は、果たして本当に
新たな集客法なのか?
別の層の開拓なのか?
ひょっとすると、よくよく聞いて
見ると、売上げが上がればよくて
今来ている30代40代のお客が
“もっと来てくれて売上げが上がる”
これが達成できたら、方法は何でも
いいのかも知れない
じゃ、クライアントの(表面的に)
求めている新しい集客法を考えても
クライアントは喜んでくれない
ということですよね?
つまり、どちらの例も
まずやらないといけないのは
クライアントに『聞く』
という事なんですね
30代40代のお客は来ていて
自分はブログもFBもメルマガも
やっている・・・
と言っても、実際にはブログから
ちゃんと集客ができているのか?
やり方はまずくないか?
コンセプトはきちんと決まっているか?
など、しっかり聞いてみれば
修正点が出てきて、もっと反応率が
上がって他の層を求めなくても
今の年齢層のお客が増えて満足を
感じてくれるかもしれない
常に相手が本当は何を求めているのか?
どんな結果があればいいのか?
どんな感情を得たいと思っているのか?
しっかりと考えないと
大きな間違いを犯してしまうかも
しれないですよね
だからとにかく『聞く』ということは
本当に大切で、聞けばほとんどわかる
逆に、コンセプトが決まらないとか
解決策が見えないという時は
『聞く』というところが不十分なだけ
だったりするんですね
ぜひ考えてみてください
ではでは、またー