読む気が失せる内容 | 【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

マーケティング、コピーライティングのスキルを使って
あなたの売上げアップ集客アップをサポートします

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れを活用して
あなたの商品なしではいられないファンを作りましょう

こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、






突然ですが、名刺交換をすること
ってありますよね?

あなたが名刺交換をした相手が
会社名を見ただけでは何をやって
いるのかわからなかったとします

そこであなたは聞きました

「何をしていらっしゃるんですか?」

すると、

「何でもやってますよ、
何でもできます。相談乗りますよ。」

と言われたとします

あなたはどう感じるでしょうか?


はっきり言ってなんだかボヤけた
パッとしない印象しか受けない

というのが正直なところでしょう


仮にあなたがギックリ腰か何かで
腰を猛烈に痛めてしまって

もう何でもいいから今すぐこの
痛みをなんとかしたいと思って

整体院を探したとします

そのとき、

『腰痛専門、腰の痛みならお任せ』

という整体院と

『どんな症状でも改善させます』

と書かれた整体院なら、どちらを
選ぶかと考えたら、当然前者に
なってしまうでしょう

「何でもできる」と言われても何だか
ホワッとしてしまいますし

「全ての人に効果があります」
と言われても嘘くさい

でもまさに自分のことを言われている
と感じたら、人はそのメッセージに
釘付けになります

自分のことを言い当てられている
ようなメッセージは無視できないです


これはお客の立場になると当たり前の
話なのですが、なぜか自分が売る立場
になると、途端にできなくなります

たくさんの人に買って欲しい
たくさんの人に使って欲しい
たくさんの人に効果がある

だから『全部取りこぼしたくない』

と考えて、伝わらないメッセージを
投げかけてしまい・・・

結果、誰にも伝わらない

ということが往々にしてあります

とても勿体ないですね

あなたからすれば、お客は複数でも
文章を読む人からすれば、自分1人

想像してみてください

あなたが本や手紙や何かの文章を
読むときというのは

読み手(自分)と書き手(相手)しか
いないはずです

それなのに、読んでいる内容が
自分に向けられたものでないと
感じたら、途端に読む気が失せます

インターネットの世界なら

すぐに右上の×印をクリックするか
戻るボタンでページから離れられて
しまうことになります

そのメッセージは誰に届けるものか?

その人はどんな状態でどんな悩みや
痛みや、希望を持っているのか?

それを考えて、その人だけに伝わる
メッセージを投げかけてみてください

伝わる度合いが段違いになってくると
思いますよ