思考の流れに沿って伝える | 【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

マーケティング、コピーライティングのスキルを使って
あなたの売上げアップ集客アップをサポートします

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れを活用して
あなたの商品なしではいられないファンを作りましょう

こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、





あるとき、あなたが街を歩いていると
急に、「限定10個ですよ!」
と言われたとします

そこであなたは
「よし、買おう」
とは思わないですよね?

普通はそんなことを言われても
「はぁ?何が?」

で終わってしまうのがオチです

それよりも先に
自分にとってそれが必要な商品だ
ということを認識させてもらわないと
いけません

その商品は自分にとって必要だ
その商品を使うことによって
今持っているこんな悩みが解決できる

こんないいことが待っている

それってどんなものだろう?

まずそうやって興味をひくことから

そして、明るい未来を示して
その証拠を示して、そこまできて
お客がどうしようかな~と悩む

そのタイミングで初めて
限定性を示すなどして背中を押す

話す順番、伝える順番はとても大事で
それを間違うと、まったく同じ要素を
持っていたとしても、ちっとも欲しい
買いたいという気持ちにならないのです

相手に行動してもらいたいときは
このように相手の思考の流れに沿って
疑問が出たタイミングで

その疑問に答えを出してやる
その答えの中でまた小さな疑問を作り
それに答えながら、ゴールまで導く

相手に何らかの行動を取ってもらう
ための文章を書くときは

その、『相手の思考の流れ』を
意識するようにしてみましょう