こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
あるとき、あなたが街を歩いていると
急に、「限定10個ですよ!」
と言われたとします
そこであなたは
「よし、買おう」
とは思わないですよね?
普通はそんなことを言われても
「はぁ?何が?」
で終わってしまうのがオチです
それよりも先に
自分にとってそれが必要な商品だ
ということを認識させてもらわないと
いけません
その商品は自分にとって必要だ
その商品を使うことによって
今持っているこんな悩みが解決できる
こんないいことが待っている
それってどんなものだろう?
まずそうやって興味をひくことから
そして、明るい未来を示して
その証拠を示して、そこまできて
お客がどうしようかな~と悩む
そのタイミングで初めて
限定性を示すなどして背中を押す
話す順番、伝える順番はとても大事で
それを間違うと、まったく同じ要素を
持っていたとしても、ちっとも欲しい
買いたいという気持ちにならないのです
相手に行動してもらいたいときは
このように相手の思考の流れに沿って
疑問が出たタイミングで
その疑問に答えを出してやる
その答えの中でまた小さな疑問を作り
それに答えながら、ゴールまで導く
相手に何らかの行動を取ってもらう
ための文章を書くときは
その、『相手の思考の流れ』を
意識するようにしてみましょう