感性を磨く | 【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

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ありがとうございます
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田達規です

あなたは映画を観ますか?

小説は読みますか?

私は子供のころはよく、ファンタジー小説が
好きで読んでいたのですが、大人になって
小説はまったく読まなくなりました

本を読むと言ったらビジネスに関係があると
思った本くらいです

映画はほとんど観ることはないですし、映画館
に行ったのはもう何年も前に遡らなければ
なりません

私の中では映画や小説は『娯楽』であり
映画を観ているヒマがあったら、もっと
やるべきことがあるじゃないか

コピーの1本でも書いている方が
いいじゃないか

となってしまうのです

まぁ、半分は『めんどくさい』『興味はある
けど、行動を起こすほどではない』という
だけなのですが


でも先日ある方に

「映画を観るのは第二領域なんですよ」

と言われて『なるほど!』と納得したのです

第二領域とは、名著『7つの習慣』を読まれて
いる方なら”ピン”と来たと思うのですが

『緊急ではないけれど、重要なこと』
ですね

人生を豊かにしていくためには、この『緊急
ではないけれど、重要なこと』をいかに生活の
中でやって行くかです

人間関係然り、健康然り、仕事のスキル然り…

緊急性はないから今すぐやらなくてもいいんだ
けれど、仮にあなたが死を迎えた時、どんな親
どんな子供、どんな恋人、どんな仲間、どんな
人格でありたかったか?

そう考えた時、『ああ、あれをもっとやって
おけば良かったなぁ』

『もっと健康に気を遣っておけば…』
『もっと親孝行してあげておけば…』
『もっと遊んであげたかったな…』
『もっと大切にしてあげていたら…』

恐らく刹那的な欲求はほぼ出てこないはずです

そして『映画を観る、小説を読む』という行為

つまり、エンターテインメントに触れる

それは、人間の感情に触れるということ

私たちはお客様の感情を揺さぶらなければ
なりません

不安や恐怖、痛み、怒りに共感し、一緒に喜び
を味わい、愛し、幸せを感じるのです

そう、映画というのは人の感情を揺さぶる
極上の教材なのです

なにも、ビジネスに活かすだけではありません

全ての人間関係において、相手を理解する
相手の感情を理解して共感するということは
非常に重要です

映画を観ることで、自分の感情がどのように
揺れ動くのか、どんな場面でどんな感情が
生まれるのか?

それを認識することは、コミュニケーション
能力を高めるのに必ず役に立つはずです


色んな成功者の方のお話を聞いていても
必ずと言っていいほど、映画の話が出てきます

映画のワンシーンを例にあげて、お話を進める
こともあります

また、長年、世界中の様々な人々に支持され
続けた映画というのは『何か』に優れている
ということですね

それを観て、肌で感じるというのは、なるほど
『第二領域』だな、と改めて思ったのです


時間は『無い無い』と言っていても仕方なくて
無ければムリしてでも作るもの

私も少しずつ、映画を観ていこうと思います

まずは誰かのオススメ映画から