yusuke hanedaのブログ -23ページ目

yusuke hanedaのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。

あなたは天才と聞いて
どんな人を思い浮かべますか?

「努力しなくしなくてもできてしまう人」
「努力を見せない人」
「感覚でできてしまう人」

色々と思い浮かべると思います。

私が思うに、天才というのは

「プロセスを省いて結果を残せる人」

だと思うんです。。。

例えば、有名なところで言えば、
読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さん。

誰もが認めるスーパースターであり天才ですよね!

そんな長島茂雄氏の指導方法と言えば

「グイッと引いて、ビュッと振るんだ!」

などといった擬音全開の指導方法で
なかなか理解できないという
エピソードは有名ですよね。

それは、頭でプロセスを考えなくても
勝手に出来てしまうので、指導の際も
プロセスを説明するのではなく
感覚で指導してしまうのだと思います。

「じゃあ、凡人はやっぱり天才には
最初から敵わないんですね。。。」

という声が聞こえてきそうですが、
そんなことはありません。

“努力の天才”という言葉を
聞いたことはありませんか?

努力の天才は、決して努力した姿を
見せることはしません。

ただ、努力して天才になるための
プロセスをとても重要視している
のだと思います。

そして、プロセスをしっかりと組み立て
それを必ず実践することで天才と呼ばれる
ようになるのだと思います。

別の仕事に置き換えたとして、
あなたがコピーライターだとしましょう。

ある企業のキャッチコピーを考えるとなったとき、
天才は「パッ」と1つ思い浮かんで、それが素晴らしい
コピーとして認められます。

努力の天才は、時間をかけて100個近く考えに考え、
それを精査して1つのキャッチコピーを生み出し、
それが素晴らしいコピーとして認められます。

この違い、なんとなくわかりますでしょうか?

努力の天才も、結果を出すためのプロセスを考え、
それを実行して1つの結果を出しますが、努力の
部分を見せなければ見え方は天才と同じなのです。

では、努力の天才になるためにどんなプロセスの
考え方が必要なのでしょうか。

①材料集め/リサーチ
②整理整頓/取捨選択
③段取り作り

この手順で行なうことで、
何をすべきかが整理されて
行動に移すことができるのです。

つまり、①~③をプロセスを
しっかりと構築すればするほど
結果が出せるというわけですね。

是非このプロセスを意識して
仕事に活かしてみてください。

では!