ANZの調査で採用の広告の出稿の落ち込みから、失業率の上昇の話が出ています。

ニュージーランドの雇用環境は、正直いいものではありません。

特に日本人だから雇われる所は限られており、アジアマーケットを考えると、

英語はもちろん、日本語と韓国語、若しくは中国語を話す人をサービス業で探しているのは頷ける選択です。


ここで大事なことは、

ビジネスを産み出し、雇用を創り出すことです。


とは言え、正直、雇うというのも難しい選択です。

ルールが日本と違うので、勇気がいるのです。

LTBV(起業家ビザ)の一番の問題は、この雇用です。


雇われる場がないから、起業という選択もありですが、

それにビザが絡むとやっかいな判断です。

雇われる側が雇う側になるのですからね。

大きなパラダイムシフト。

日本でも、ここで躓く人が多いです。