日本では、給与所得控除から始まり、基礎控除、扶養控除、生命保険控除云々

結構、控除があり、実効税率は意外と低いものです。

まぁ、住民税合わせて50%を超える人にとっては、どこをとっても同じですが。


一方のニュージーランドは、所得控除がないのでダイレクトに税金がかかります。

意外と手取りが低くなることがあるのですよね。


健康保険料云々っていう人もいますが、

公立病院の列を見ると、やはりプライベートな保険に加入もしたくなる。


人によって価値観が違いますが、私は高く感じます。

まぁ、39%から33%に下がってくれたから、随分ありがたいのですが。