今日は某校の出願解禁日です。
我が家ももちろん出願します!
っつか、するつもりでした...
今回の学校は妻が書類を書いたので、
手続きは私が行おうと思い...
「俺が出してくるわ」
と書類を預かり出勤しました。
んで、職場の近所の銀行で振込手続きを済ませ、
願書を封筒にしまった時に「それ」に気付きました...
「あれ、俺の名前だ...」
そう...封筒の志願者欄に私の名前がしっかりと...
「なんじゃこりゃ!」
「なんで俺が志願してるの?」
銀行のロビーでガックリ肩を落とした私...
そのまま素直にオフィスへ戻りました。
「志願者に俺の名前が書いてあったよ」
「えっ?マジですか??」
答えたのは私の隣席で仕事をしている若者...
※この若者(といっても28歳)は中学受験経験者
※さらに、息子が受験予定の都内某大学係属校出身者
「訂正して捺印だよな~...修正液じゃだめだろ」
「ですね。修正液はまずいと思います。」
「あ~...来週に持ち越しだ~」
「気付いてよかったですね。そのまま出願してたら心証悪いですよ」
はい、そうですね...(寂
その後、妻へメール!
たわけ者!俺の名前を志願者名に書いてどうする!!
速攻で電話が来ました!
妻「なになに?」
私「封筒の志願者に俺の名前が書いてあるんだけど!」
妻「へ?だめなの?」
私「は?受験を志願しているのは○○だろ!」
妻「へ?○○は受験者で、志願者は保護者じゃないの?」
私「はぁ??話にならん!とにかく持ち帰り」
妻「え~」
私「訂正印が必要だから!」
妻「職場にハンコならあるでしょ?」
私「ありません」
妻「なんでないの?」
私「いまどきは電子化されてて、ハンコなんて押さないの!」
妻「なんで~」※逆ギレ
私「とにかく、出願は来週!じゃあね!」
プチっ!※通話オフ
出願書類にはちゃんと下書きをしていたので、
間違いはありませんでした。
でもね、封筒だけは下書きしてませんでした...
まさか間違えているとは...
しかし、今朝「俺が出してくるわ」と思ったのは...
虫の知らせだったのでしょうか??(笑
皆さんも下書きはちゃんとしましょうね...(泣