合不合判定予備テストの結果詳細が送られてきました。
算数、社会については正答率の低い問題で間違えている状況。
国語は正答率の高いサービス問題での失点が致命的でした。
理科については...
正答率に関係なく正解がバラついている状況。厄介です。
まさに最初からやり直し...
本人も自覚しているから良いのですが...
話は変わって、今回の結果で一番興味深く見たポイント
「あと何点とれば志望校合格率80%になるのか?」
息子の四科合計点数+55点で志望校80%
息子の四科合計点数+34点で志望校50%
でした。
算数での得点は悪くありません。良く見積もって上積み+15点と見ます。
残り3科で40点。得点枠の広い国語で最低+20点、
理社で各+10点で届きます。
やはり国語と理科の底上げと算数、社会の維持拡大しか道はないです。
あとは...
この手の模試は1点で大きな差がつくことがよくわかりました。
息子もあと1点取れてたら偏差値グループもひとつ上がり、
合格率にも変動がでることがわかりました。
国語のサービス問題で-9点だったので、この一つ一つを
どうやって拾い上げるか!?
それだけで目の前の世界が変わるということ...
今朝も朝食のときに息子と話をしました。
-9点、全部拾えてたら偏差値60を余裕で超えたのに...
という悔しさを身に染みてもらいたいです。