こんにちは斎藤先生。29歳女性です。同居している母(61)とのつきあい方がわかりません。
実家にいるのが子供の頃から苦痛で逃げるように県外の大学に進学しましたが精神的に不安定でした。その後、また県外で就職をしたもののどうしても体調が悪く、仕事にも行けず自殺願望だけに取り付かれて仕方なく実家のある場所に戻り、それと同時に両親は別居して、母と二人で暮らして5年くらいが過ぎました。
現在でも体調はすごく悪く息が吸えない感じや手足のしびれ、動悸を毎日感じて寝付くのも恐怖を感じます。理由もなく不安で不安でどうしようもない感情に襲われます。
その中で、母がますます精神的苦痛のもとになっています。私の身体的苦痛や精神的苦痛をジョークのように笑ったり、手のあかぎれさえもアンタの考え方が悪いからそうなるんだよと小さい頃から言われ続けました。不安感や過呼吸に関しても笑ってジョークにします。今まで紹介した恋人にも全員にケチをつけます。服装がダメだの稼ぎが悪いだのいろいろとケチを付けたがります。こんなにも私から夜中に何回も電話で起こされながら恐怖で怯える私を寝かしつけてくれようと必死でやってくれている彼らに対しての侮辱をだまって聞いていられずに怒りで母親を殴りたい衝動にかられます。子供の頃から怪我をした私を平気で置き去りにする母でしたが、父と同居していた頃は、父の方がもっと怖くて母からの嫌がらせはあまり気にもならないくらいでした。父は毎日酔っては暴言がすごくて怒鳴りまくるし「死ね」などの言葉も頻繁に使っていたので、その恐怖が子供の頃は大きくてトイレにもいけずに我慢したり、しょうがなく部屋でビニール袋にした事もありました。父に家の中で出くわして怒鳴られる恐怖よりはましでした。母と二人で暮らして、はじめて母の恐ろしさがこんなにも浮き彫りになってきました。数年前の、祖父のお葬式で受付をしていた私ですが、母方の親戚のおばさんが来たので母の元へ通すと母は平気で冷たい態度で、後で母が私にすごいけんまくで起こりだして『なんであんな人を前列まで連れてくるの」と言い出し、怒っている理由を聞いても『あんなデブでみっともない人を前列まで連れてくるな」等の理由しか言いませんが、その怒り具合がすごいのです。今日も、いつも話を聞いてくれている友人がここ数日間仕事が忙しく電話で話せない状態だったので、私の体調もとても辛くてなんとか一人で耐えなければいけません。気分転換を試みたりしていますが、その事を母に何となく話すと私の友人の事を「もっとバリバリと稼げ!」などと自分もまともに働いた事がないくせに言って、とても話や感情が伝わりません。ちなみにこの友人は私に好意を抱いてくれている男性ですが、私が恋愛感情にはなれないので恋人ではありませんしお互いその事は了解しています。私は3人兄弟の一番上で、母は私が物心ついたころから父や父方の親戚全てとうまくいっていませんでした。学歴や社会的地位に両親共にこだわりがひどく、よく子供のころに自分の方が頭がいいと言って激しい喧嘩をしていました。62歳の母は、父と別居して大学に通いだしました。大卒ではないことで父や父方親戚とはよくもめていました。父や父方親戚からは私もかなりのプレッシャーを受けながら育ちました。成功しないと生きている意味はない、良い大学を出ないと結婚は出来ないなどがそれにあたります。相手にしないのが一番良いのはわかっていますが、数時間後にも思い出してイライラして全てをぶち壊すか、母を殴るかの気持ちに襲われて、それを抑える為に今アルコールを流しこんで落ち着いています。どうしたら生きて行けますでしょうか。生きて行くにはこの母とどう暮らしていけばいいのでしょうか。
私の幸せをねたみ、崩そうとする悪魔的親。
自分の結婚生活が上手くいかず、ストレスを抱えていたからと、人の愛情関係までもすごい執着心でぶちこわしていく。それが、私の実の親の姿。
空耳まで私が言ったことにされる。
気に食わないことがあると子供は虐待する。人にはあたる。
ドクターに言われました。
そんな親ならいない方がましだよね。
はい。そう思います。
親がいるだけいいでしょ。なんて言う大バカものがまだこの世の中に存在する。本当に大バカもの。その実の親のせいで、何人の子供が殺されてるとおもってるんだよ。
言葉を慎め!
自分の結婚生活が上手くいかず、ストレスを抱えていたからと、人の愛情関係までもすごい執着心でぶちこわしていく。それが、私の実の親の姿。
空耳まで私が言ったことにされる。
気に食わないことがあると子供は虐待する。人にはあたる。
ドクターに言われました。
そんな親ならいない方がましだよね。
はい。そう思います。
親がいるだけいいでしょ。なんて言う大バカものがまだこの世の中に存在する。本当に大バカもの。その実の親のせいで、何人の子供が殺されてるとおもってるんだよ。
言葉を慎め!
現在、活用中です。出版元が潰れたのか、無くなっているので、購入ができる場所がありませんでしたが、なんとか図書館で発見です。
“あなた”の人生をはじめるためのワークブック―「こころ」との新しいつきあい方 アクセプタンス&.../スティーブン・C. ヘイズ

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必死に情報を得ようと奮闘してきた私のお勧め書籍特集
お勧めの書籍
境界性パーソナリティ障害サバイバル・ガイド BPDとともに生きるうえで知っておくべきこと/アレクサンダー・L・チャップマン

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この書籍の中の研究には、本当に感謝しております。日本ではここまでの情報を見つけることは不可能でしたが、BPDの研究だけを専門的に行っている専門の著者から海外で進められている最先端の情報を得ることができたと思っております。また、この本の中には、実際に生活の中に取り入れられる回復の術やその他役立つ著籍や専門機関が多数紹介されており、さまざまな角度から回復に向けてアプローチされており、手元に置いておきたい一冊です。
弁証法的行動療法実践マニュアル―境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ/マーシャ・M. リネハン

¥4,410
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開発者であるマーシャ・M・リネハンには心より敬意を表します。ここまで、PBD患者のことだけを念頭においた治療法は今までなかったでしょう。この書籍は、治療者用に書かれてあり、BPD患者の方には少し使いずらいのと値段が高めなのが難点ですが、一度目を通してみる価値はあると思います。別の著者のワークブックなどを実際には活用することとして、こちらは図書館などで借りて(ない場合には置いてもらえないかリクエストをしてみる。実際、私の地元の図書館はリクエストで置いてくれました)目を通すだけでも少し理解は深まります。かなり症状の回復した方や治療者の立場の方には、手元において欲しい本です。
弁証法的行動療法ワークブック―あなたの情動をコントロールするために/スコット・E・ スプラドリン

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私が、実際に考え方や感じ方の変化を起こさせるため、又は、自殺観念に取り付かれてしまった時の対処法などに使っているのは、こちらのワークブックのほうです。書き込み式になっているのでどんどん書き込んで、汚していっています。
あなたは変われる―言葉や態度に傷つけられた心を救う本/グレゴリー・L. ジャンツ

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こちらの書籍では、私たちの子供時代の心の傷(トラウマ)に気づき、それを認め、癒して行く事に多いに役立ちます。また、回復のためにどうしていけばいいのか現在の態度や思考のあり方なども示してくれています。アダルトチルドレンという問題にもかなりの共通点を感じます。もう一度、子供の頃を振り返り、どのように今の自分に影響しているのか考え、そしてそれを変えていく事が必要な事を教えてくれていますし、自分の子供など次の世代や未来の為にも多くの方に読んでいただけたらと思います。
心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社プラスアルファ文庫)/西尾 和美

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著者の西尾和美さんは日本人でありながら、早くから渡米しアダルトチルドレン(機能不全家族)の問題に熱心に研究を続けている貴重な人物だと思います。この本は、私自身5年くらい活用しております。毎日毎日、自分への肯定的な語りかけの文が366日分のっています。単文なので、一日3分もあれば自己肯定できますし、何度も続ける事にとても意味があると感じております。小さいサイズなので外出先にも持ち歩いて、バスや電車、飛行機など乗り物のなかでも好きなところをめくっては読んでいます。寝る前にも簡単に読めます。その他、西尾和美さんのホームページからも毎日日替わりで同じ文を読むことができますし、CDや多くの効果的な書物もでております。機能不全な家庭で育ち、その苦しみを抱えている方にはぜひお勧めの書物やCD等ばかりだとおもいます。
お勧めのサイト
西尾和美オフィシャルブログ→http://blog.livedoor.jp/nishiokazumi/
国際境界性人格障害の教育機関(英語)→http://www.borderlinepersonalitydisorder.com/
BPD Central(アメリカ発のBPDサポートグループ)→http://www.bpdcentral.com/support/email.shtml
BPD WORLD(イギリス発のBPDサポートグループ)→http://www.bpdworld.org/
※私は、よくここに出入りしています。皆さん温かく日本人の私を受け入れてくれていることに感謝します。気持ちをありのままに表現して、それを観た多くの方が温かいコメントやハグをたくさんくれます。
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※私は、よくここに出入りしています。皆さん温かく日本人の私を受け入れてくれていることに感謝します。気持ちをありのままに表現して、それを観た多くの方が温かいコメントやハグをたくさんくれます。
2日前の夜は、自殺願望と闘い抜いて、なんとか死なずにすんだ。こんな日を今まで、1000回くらいは過ごしてきただろうし、それでもまた生き延びた。
叔母が生けにえの為に借りさせられた奨学金を支払ってくれるという話になった。やっと本当の事を打ち明けた。こんなものがあると。誰もしらない。保証人名に記されてる父本人だって知らないのだから。
自殺予防の為のいのちの電話はいつものようにどの都道府県にかけても話し中で繋がらない。
精神救急センターに繋がって、相談したら、生活保護で生活をするように勧められる。やっと障害年金の書類揃えて出したところなのに、また、いろいろ書類集めとか嫌だなぁ~
でも、生活が少しでもbetterになるのなら。
生活保護の申請が果たして通るような現状なんだろうか。
両親は別居しているが離婚は成立していない。
父の家は父名義の持ち家である。
父方には 内緒だが、母の家も別居する際に母名義で購入した持ち家である。
父、母ともに土地付き持ち家に住んでいる。
母は、大学生である。現3年生。(学費は免除を受けている)収入はない。
弟は仕事をしているし、妹は結婚したが共働きで仕事をしている。
ただ、問題なのは 理解がないことで、母と暮らすのはかなり厳しい状況である。精神救急センターの人に役所の窓口に相談してと、こんな現実が果たして伝わるのかはわからないが。
続く・・・
続く・・・
叔母が生けにえの為に借りさせられた奨学金を支払ってくれるという話になった。やっと本当の事を打ち明けた。こんなものがあると。誰もしらない。保証人名に記されてる父本人だって知らないのだから。
自殺予防の為のいのちの電話はいつものようにどの都道府県にかけても話し中で繋がらない。
精神救急センターに繋がって、相談したら、生活保護で生活をするように勧められる。やっと障害年金の書類揃えて出したところなのに、また、いろいろ書類集めとか嫌だなぁ~
でも、生活が少しでもbetterになるのなら。
生活保護の申請が果たして通るような現状なんだろうか。
両親は別居しているが離婚は成立していない。
父の家は父名義の持ち家である。
父方には 内緒だが、母の家も別居する際に母名義で購入した持ち家である。
父、母ともに土地付き持ち家に住んでいる。
母は、大学生である。現3年生。(学費は免除を受けている)収入はない。
弟は仕事をしているし、妹は結婚したが共働きで仕事をしている。
ただ、問題なのは 理解がないことで、母と暮らすのはかなり厳しい状況である。精神救急センターの人に役所の窓口に相談してと、こんな現実が果たして伝わるのかはわからないが。
続く・・・
続く・・・
昨夜は、自殺したい衝動に駆られて、どうしようもなく、命の電話相談などに電話をかけまくっていたのですが、なんとどの都道府県に電話しても繋がらない、繋がらない。
どーしようもなくなって、たよる事ができないと分っていても、死にたくないという思いで母の部屋へ。
別に無視されて。ドアを閉めた。
とたんにフラッシュバックが起こり、「ぎゃぁ~~~~~~」と耳を塞いでその場になだれ込む。
幼少期に夜中にトイレに行きたくて母に声をかけても起きてもこないし、そのまま漏らしてしまったばかりで冬の冷たい床にお尻をぺたっとつけて座り、泣いていた記憶がよみがえり、
フラッシュバックでパニクる。
泣きわめき、耳と目を塞ぎ、コレは全てウソだ、幻覚だと言い続け、頭を壁にうちつけている自分に気づく。これは、うそなんだ、悪夢なんだ。そう思いたい。
とにかく、両親はずっと激しく仲が悪かったし、自分たちのことでいっぱいいっぱいという感じだった。
死ね。死ね。
ろくでもない人間。
こんな言葉は、毎日のように家の中で耳にする言葉だった。父は酔っぱらって帰ってきて、独り言でも家の中を歩きながら恐ろしい言葉を呪文のように唱えて歩き回っていた。
喧嘩になり包丁がでてきて、「殺すなら殺してみろ~」と叫ぶ親。こんな夫婦喧嘩をだまってみていた。何も出来なかったし、全身が硬直していた。家の物もよく破壊されていた。
続く・・・
現在、私が活用中の本。
境界性パーソナリティ障害サバイバル・ガイド BPDとともに生きるうえで知っておくべきこと/アレクサンダー・L・チャップマン

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別に無視されて。ドアを閉めた。
とたんにフラッシュバックが起こり、「ぎゃぁ~~~~~~」と耳を塞いでその場になだれ込む。
幼少期に夜中にトイレに行きたくて母に声をかけても起きてもこないし、そのまま漏らしてしまったばかりで冬の冷たい床にお尻をぺたっとつけて座り、泣いていた記憶がよみがえり、
フラッシュバックでパニクる。
泣きわめき、耳と目を塞ぎ、コレは全てウソだ、幻覚だと言い続け、頭を壁にうちつけている自分に気づく。これは、うそなんだ、悪夢なんだ。そう思いたい。
とにかく、両親はずっと激しく仲が悪かったし、自分たちのことでいっぱいいっぱいという感じだった。
死ね。死ね。
ろくでもない人間。
こんな言葉は、毎日のように家の中で耳にする言葉だった。父は酔っぱらって帰ってきて、独り言でも家の中を歩きながら恐ろしい言葉を呪文のように唱えて歩き回っていた。
喧嘩になり包丁がでてきて、「殺すなら殺してみろ~」と叫ぶ親。こんな夫婦喧嘩をだまってみていた。何も出来なかったし、全身が硬直していた。家の物もよく破壊されていた。
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現在、私が活用中の本。
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大学時代に奨学金制度というものを利用してお金を借りている。
総額240万円程度。
これこそ、母の秘密のお金。
大学での生活費は他のところから出所があったから、私自身、お金を借りる必要なんてなかった。
母からお願いされて申し込んだ。
奨学金のお金はそのまま通帳にためて、母に渡した。
そして、就職してからは、そのお金の返済が私にくるということ、20年間くらい。
それは、母の将来の不安解消の積み立てとされ、父や父方家族は誰もその事を知らない。
一通の郵便物が、父の目に触れた事があったらしいが、それも、全て私の身勝手で奨学金なぞ借りてという事になっている。
恐るべし、子供を使う人々・・・
働けなくなってもそのお金は私の方にのしかかっている。
そして、なぜだか分らないが、車を売ったお金も、お中元として仕事場の上司にもらった萬円も全部迷わず母親に渡してしまった私。全部、親にあげるものっ て感覚がマヒしてたみたいです。
これからは気をつけなきゃ。
続く・・・
総額240万円程度。
これこそ、母の秘密のお金。
大学での生活費は他のところから出所があったから、私自身、お金を借りる必要なんてなかった。
母からお願いされて申し込んだ。
奨学金のお金はそのまま通帳にためて、母に渡した。
そして、就職してからは、そのお金の返済が私にくるということ、20年間くらい。
それは、母の将来の不安解消の積み立てとされ、父や父方家族は誰もその事を知らない。
一通の郵便物が、父の目に触れた事があったらしいが、それも、全て私の身勝手で奨学金なぞ借りてという事になっている。
恐るべし、子供を使う人々・・・
働けなくなってもそのお金は私の方にのしかかっている。
そして、なぜだか分らないが、車を売ったお金も、お中元として仕事場の上司にもらった萬円も全部迷わず母親に渡してしまった私。全部、親にあげるものっ て感覚がマヒしてたみたいです。
これからは気をつけなきゃ。
続く・・・
私は多分、両親に身体を触られるや性行為を強要されるなどの記憶はないので、性的虐待とは無縁だと思ってきた。
しかし、担当カウンセラーより以下について、少女が両親によって性的なイメージで不快なことがあればそれも立派な性的虐待と言えるという指示があり、その事を理解した。
まだ、小学生の私、もちろん大人への身体の変化には不安やとまどいはあった。
そんな中、酔っぱらいの父は、セクシーなグラビア写真を見せつけ、
「みてみろこのおっぱい。お前もこうなるんだ」
や、
自分の下の毛を見せつけ「みてみろ、お前もすぐにこうなるんだよ」など言われとまどった。私は子供であり、飲み屋で下ねたの相手をするおねーちゃんではないいんだ。不安とかなりの不快感を感じた。
その頃、父と行った旅行先でも父の愛人と電話でむりやり話しをさせられたりした。困惑した。
しかし、医者もカウンセラーも私が直接的に身体に接触された性的虐待を疑っている。
父は特に酔っぱらうととてもセクハラ的で、4、5歳年上のいとこ達の身体を触ろうと母の実家で大騒ぎになったことがあった「おっぱいさわらせろ、さわらせろ~」私が10歳くらいだったので彼女らは中学生くらいだった。家で逃げ回っていた。私は呆然とみていて、母もそれを止めもしなかった。彼女らは、その記憶を今でも覚えていて、去年葬式で会ったときにも、あのエロオヤジと呼んでいた。
同じく、9~10歳くらいの頃、朝、起きるといつもズボンや下着が乱れている事が連続して続いた日があった。私は、何も覚えていないので、気のせいだとずっと思っていたが、カウンセラーから、いくら寝相が悪いといってもそんな事ありえるのか。それも一定期間だけ。
また、ドクターも疑っている。
本当に覚えてなくて、どう考えても思い出せない。
続く・・・
しかし、担当カウンセラーより以下について、少女が両親によって性的なイメージで不快なことがあればそれも立派な性的虐待と言えるという指示があり、その事を理解した。
まだ、小学生の私、もちろん大人への身体の変化には不安やとまどいはあった。
そんな中、酔っぱらいの父は、セクシーなグラビア写真を見せつけ、
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や、
自分の下の毛を見せつけ「みてみろ、お前もすぐにこうなるんだよ」など言われとまどった。私は子供であり、飲み屋で下ねたの相手をするおねーちゃんではないいんだ。不安とかなりの不快感を感じた。
その頃、父と行った旅行先でも父の愛人と電話でむりやり話しをさせられたりした。困惑した。
しかし、医者もカウンセラーも私が直接的に身体に接触された性的虐待を疑っている。
父は特に酔っぱらうととてもセクハラ的で、4、5歳年上のいとこ達の身体を触ろうと母の実家で大騒ぎになったことがあった「おっぱいさわらせろ、さわらせろ~」私が10歳くらいだったので彼女らは中学生くらいだった。家で逃げ回っていた。私は呆然とみていて、母もそれを止めもしなかった。彼女らは、その記憶を今でも覚えていて、去年葬式で会ったときにも、あのエロオヤジと呼んでいた。
同じく、9~10歳くらいの頃、朝、起きるといつもズボンや下着が乱れている事が連続して続いた日があった。私は、何も覚えていないので、気のせいだとずっと思っていたが、カウンセラーから、いくら寝相が悪いといってもそんな事ありえるのか。それも一定期間だけ。
また、ドクターも疑っている。
本当に覚えてなくて、どう考えても思い出せない。
続く・・・
まだ、小学生の低学年の頃だと覚えてる。
私が、就寝前に妹、弟とふざけて笑い合っていた。楽しい時間だった事を覚えてる。
そこに、イライラした父がパッと部屋のドアを開けた、一瞬でその場の雰囲気が凍り付く、事はすぐにすんだ。私を思いっきり一発、ぶん殴って、小さい私は布団に身体ごと吹き飛ばされその身体が一瞬沈む感覚がした。そして、父は部屋を出て行った。
ただ、それだけだった。凍り付いた子供部屋には緊張感が残ったが誰も言葉を発する者はいなかった。そのまま眠りに落ちて、普通に朝がやってくるだけのことであった。
母は、私が思春期の頃の行動が気にくわないと、部屋に割れたガラスの破片の山を私の部屋まで運んできてそれを部屋に投げ込んで 出て行った。ガラスの破片は私の部屋中の床にまき散らかされた。
今まで、母に叩かれた中で強烈なのは、フライパンで叩かれる、掃除機で叩かれる、顔を爪で強くつかまれて後で見たら流血していた。
私は、これまでさまざまな心身症の症状を繰り返してきた。
つまり、何件病院を回ろうが 医者が決して理由を見つけることのできないその原因。
●小学校3年生で 右足がある日突然マヒして動かない。病院を巡り大学病院でも説明がつかないという検査の日々。
脳波の検査前日、脳波の検査は寝ている時の方が良いので、前日はできるだけ起きておくようにドクターに指示をうけていた母は私に出来るだけ遅くまで起きているように命じた。そして自分だけはさっさと寝室で寝ていた。私は暗闇の共同で使っていた子供部屋の布団の上で体操座りをして眠気と闘っていた。そこに帰宅いた父が私を見つけ怒鳴る、ただ怒鳴り去っていいく。「さっさと寝ろ!!」起きとけと言われたり寝ろといわれた小さな子供はただただ、どうしていいかわからず混乱するばかりだった。
●11歳から18歳まで寝ようとすると金縛りが遅襲いとにかく私を寝かさない。毎日が睡眠不足だったが、親に相談しても相手にもしない親がそこにはいた。
●19歳から21歳 全身が化膿し膿が理由も無く大量に(一回にコップ1杯分くらい)排出され、激痛に耐えた。歩けない程の激痛には病院からかりた松葉杖を使い学校に行った。大学病院に検査入院2週間もしたが今でも理由ははっきりしないままである。
●その後~現在 毎日呼吸が苦しいし、寝るのが怖い、リラックスすることができない、パニック発作や過呼吸で救急搬送されたことも度々あった。
続く・・・
泣きました。。。
チャイルドアビューズ~虐待を受け続けることのたまらない苦しみ~
私が、就寝前に妹、弟とふざけて笑い合っていた。楽しい時間だった事を覚えてる。
そこに、イライラした父がパッと部屋のドアを開けた、一瞬でその場の雰囲気が凍り付く、事はすぐにすんだ。私を思いっきり一発、ぶん殴って、小さい私は布団に身体ごと吹き飛ばされその身体が一瞬沈む感覚がした。そして、父は部屋を出て行った。
ただ、それだけだった。凍り付いた子供部屋には緊張感が残ったが誰も言葉を発する者はいなかった。そのまま眠りに落ちて、普通に朝がやってくるだけのことであった。
母は、私が思春期の頃の行動が気にくわないと、部屋に割れたガラスの破片の山を私の部屋まで運んできてそれを部屋に投げ込んで 出て行った。ガラスの破片は私の部屋中の床にまき散らかされた。
今まで、母に叩かれた中で強烈なのは、フライパンで叩かれる、掃除機で叩かれる、顔を爪で強くつかまれて後で見たら流血していた。
私は、これまでさまざまな心身症の症状を繰り返してきた。
つまり、何件病院を回ろうが 医者が決して理由を見つけることのできないその原因。
●小学校3年生で 右足がある日突然マヒして動かない。病院を巡り大学病院でも説明がつかないという検査の日々。
脳波の検査前日、脳波の検査は寝ている時の方が良いので、前日はできるだけ起きておくようにドクターに指示をうけていた母は私に出来るだけ遅くまで起きているように命じた。そして自分だけはさっさと寝室で寝ていた。私は暗闇の共同で使っていた子供部屋の布団の上で体操座りをして眠気と闘っていた。そこに帰宅いた父が私を見つけ怒鳴る、ただ怒鳴り去っていいく。「さっさと寝ろ!!」起きとけと言われたり寝ろといわれた小さな子供はただただ、どうしていいかわからず混乱するばかりだった。
●11歳から18歳まで寝ようとすると金縛りが遅襲いとにかく私を寝かさない。毎日が睡眠不足だったが、親に相談しても相手にもしない親がそこにはいた。
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●その後~現在 毎日呼吸が苦しいし、寝るのが怖い、リラックスすることができない、パニック発作や過呼吸で救急搬送されたことも度々あった。
続く・・・
泣きました。。。
チャイルドアビューズ~虐待を受け続けることのたまらない苦しみ~
両親は私が物心ついた時から、仲が悪かったので、両親の普通の会話というものをこのかた聞いた事がない。イライラをぶつけ合うけんか腰の会話 or 完全に激しい喧嘩 or 完全無視 のどれかであった。
度々、両親の喧嘩にも使われた小さな子供時代を過ごした。
キッチンのものが破壊されて、床がガラスまみれになる、窓が割れる、等があっても小学生低学年くらいでは泣きながらも平気でその片付けはしていた。
両親は、わざと両極端の命令をした。母「手伝いをしなさい」父「手伝いなんかするんじゃない」や、母が私の宿題をみていると、父「宿題を母親にみてもらうな。部屋へ行け!」など。父の母へのいらだちの見せつけとし、いけにえ化されていた。小学3年くらいでは、父はシャツのアイロンがけや朝食の準備など私に命令し、怒鳴りつけていた。それも、母への当てつけとしてみえるように。そして、その被害からいっさい私を守ろうともしない母がいた。同じ家にいるのに完全に無視である。夜に一人、父のワイシャツにアイロンをかけ、朝は誰よりもはやく起きて朝食の準備をし(父を怒らせないで、なんとか家庭が平和でありますよにといつも祈りながら・・・)妹、弟を学校にやると、一人暗い母が寝ている寝室を横切り、声もかけられことなく小学校へ向かうという日々がしばらく続いた。それでも、私が怒りや不満を爆発させる事は許されない。そうすると簡単にも母の手がとんでくるのだから。だまって耐える意外ないのだ。
両親は、とにかく気が狂うくらい仲が悪かったし、どのくらいお互いを憎み合っているのかをまじまじと見せつけられた。
「あんなバカ女になるな!!」 酔っぱらった父の怒鳴り声は私の心臓の鼓動を早めた。それでも、恐怖で何一つ言葉はでて来ない。
母が、ある夜「お願いついて来て!!」と頼む。私は拒む。
弟が行く事になる。夜の飲み屋街の街。。。。
週末のフェリー乗り場。旅行から帰ってくる父を待ち伏せする母。女が一緒に出てくるぞ。子供の私には胸が張り裂ける思いだ。誰にも相談できない。誰一人にさえできない。
先生一人でもいいから気づいてくれないのかなぁ~ こんな日々を送る子供に。
家の電話がなった「今女といた!!「でもに逃げられた!!もう少ししたら帰る」深夜の電話での聞きたくない親からの報告。心配で胸が張り裂けそうな私の気持ちなど 何でもないことだ。そのまま、それについてフォローも受けた事がないが。私の辛さを話そうとすると親はとにかくキレた。そんな終わった話を話すんじゃない。必死に忘れようとしているのにお前のせいで嫌な思い出を思いださされる。
私の中では何十年も生き続けるトラウマとなっているが。親としては、さっさと忘れたい夫婦の一幕でしかない。
両親は、約5年前に別居をはじめている。
その決定的理由は、母が家で寝ていた。朝、女の声が洗面所でする。母は洗面所に急ぐ。そこには父が夜の間に連れ込んだ女が泊まっていて朝から洗面所にいたのである。このドラマのような話は私にとったらドラマでもなく、真実のなにものでもない。でも、うちいつもこうだから。外の人にばれないように仮面顔でいる事だけがいつも要求されてきたじゃないか。そうだそうだ。私の感覚はマヒしかけていたのかもしれない。
度々、両親の喧嘩にも使われた小さな子供時代を過ごした。
キッチンのものが破壊されて、床がガラスまみれになる、窓が割れる、等があっても小学生低学年くらいでは泣きながらも平気でその片付けはしていた。
両親は、わざと両極端の命令をした。母「手伝いをしなさい」父「手伝いなんかするんじゃない」や、母が私の宿題をみていると、父「宿題を母親にみてもらうな。部屋へ行け!」など。父の母へのいらだちの見せつけとし、いけにえ化されていた。小学3年くらいでは、父はシャツのアイロンがけや朝食の準備など私に命令し、怒鳴りつけていた。それも、母への当てつけとしてみえるように。そして、その被害からいっさい私を守ろうともしない母がいた。同じ家にいるのに完全に無視である。夜に一人、父のワイシャツにアイロンをかけ、朝は誰よりもはやく起きて朝食の準備をし(父を怒らせないで、なんとか家庭が平和でありますよにといつも祈りながら・・・)妹、弟を学校にやると、一人暗い母が寝ている寝室を横切り、声もかけられことなく小学校へ向かうという日々がしばらく続いた。それでも、私が怒りや不満を爆発させる事は許されない。そうすると簡単にも母の手がとんでくるのだから。だまって耐える意外ないのだ。
両親は、とにかく気が狂うくらい仲が悪かったし、どのくらいお互いを憎み合っているのかをまじまじと見せつけられた。
「あんなバカ女になるな!!」 酔っぱらった父の怒鳴り声は私の心臓の鼓動を早めた。それでも、恐怖で何一つ言葉はでて来ない。
母が、ある夜「お願いついて来て!!」と頼む。私は拒む。
弟が行く事になる。夜の飲み屋街の街。。。。
週末のフェリー乗り場。旅行から帰ってくる父を待ち伏せする母。女が一緒に出てくるぞ。子供の私には胸が張り裂ける思いだ。誰にも相談できない。誰一人にさえできない。
先生一人でもいいから気づいてくれないのかなぁ~ こんな日々を送る子供に。
家の電話がなった「今女といた!!「でもに逃げられた!!もう少ししたら帰る」深夜の電話での聞きたくない親からの報告。心配で胸が張り裂けそうな私の気持ちなど 何でもないことだ。そのまま、それについてフォローも受けた事がないが。私の辛さを話そうとすると親はとにかくキレた。そんな終わった話を話すんじゃない。必死に忘れようとしているのにお前のせいで嫌な思い出を思いださされる。
私の中では何十年も生き続けるトラウマとなっているが。親としては、さっさと忘れたい夫婦の一幕でしかない。
両親は、約5年前に別居をはじめている。
その決定的理由は、母が家で寝ていた。朝、女の声が洗面所でする。母は洗面所に急ぐ。そこには父が夜の間に連れ込んだ女が泊まっていて朝から洗面所にいたのである。このドラマのような話は私にとったらドラマでもなく、真実のなにものでもない。でも、うちいつもこうだから。外の人にばれないように仮面顔でいる事だけがいつも要求されてきたじゃないか。そうだそうだ。私の感覚はマヒしかけていたのかもしれない。