zigzo_officialZIGZO
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11月21日
■ナタリー - http://natalie.mu/music/news/59934
ZIGZO再始動、10年ぶりライブ赤坂BLITZで開催
2011年11月21日 1:57
2002年3月に解散した4人組バンドZIGZOが、10年ぶりに再始動することが発表された。
これは昨日11月20日に東京・Shibuya O-WESTにて開催された、SAKURA(Dr)の誕生日企画イベント「暗黒秋櫻」で明らかになったもの。イベントには元メンバーが集結し、元ZIGZOとしてパフォーマンスを行ったほか、TETSU(Vo)が最後のMCで「2012年3月17日、赤坂BLITZでライブやります。ZIGZOでした」と再始動を宣言した。
ライブが行われる3月17日は、ZIGZOが解散した2002年3月16日から10年と1日後。また赤坂BLITZは解散ライブが行われた会場とあって、彼らの復活にふさわしい場所と言えそうだ。チケットの発売日や詳細は追ってアナウンスされる。
なお再結成のきっかけは、RYO(G)、DEN(B)、SAKURAの3人が昨年の「暗黒秋櫻」でZIGZOの楽曲をセッションしたことから。そのステージを観ていたTETSUに対して、SAKURAが今年に入ってから「そろそろ、4人で音楽やろう」と呼びかけたという。そして、度重なるミーティングを経て、今年6月20日に4人はリハーサルを実施。メンバー全員がそれぞれの音楽的なポテンシャルの向上を確認しあい、本格的な再始動を決意した。
□http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00000001-natalien-musi
□http://www.excite.co.jp/News/music/20111121/Natalie_18382.html
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■音楽業界総合情報サイト Musicman-NET
http://www.musicman-net.com/artist/13492.html
ZIGZO、10年振りに活動再開
2011年11月21日
約3年弱の短い活動期間であったが、2002年3月16日に赤坂BLITZに空前の人数を集め、ロックシーンに大きな足跡を残し、惜しまれて解散したZIGZOが何と10年の眠りから覚め、新たに動き出した。
この日はドラムのSAKURAの誕生日企画である毎年恒例「暗黒秋櫻」が渋谷O-WESTで行われ、その中でZIGZOとしては無告知ではあったが、メンバー4人の個人名連名での事前出演告知はされていた。勿論チケットは完全SOLDOUT。
イベントの4番手に彼らは「元ZIGZO」として登場。ラストシングル収録の「HOLIDAY」からライヴはスタートした。オープニングからテンションはMAXのメンバー達。ギターを一曲目からオーディエンスに預け、煽り続けるTESTUの姿が今日のライヴの成功をのっけから象徴していたと言える。
そして代表曲「ひまわり」「裸ピストル」「WALK」など8曲を演奏。MCなどでは穏やかな雰囲気ではあるが、緊張感あふれる演奏力、音楽における表現力は10年前より確実にパワーアップをしていた。
そして、ラストに彼らの始まりの曲でもある「Wonderful Day」を演奏する直前、VoのTETSUから「2012年3月17日、赤坂BLITZでライヴやります。ZIGZOでした」と、彼らしく、そして熱くZIGZOの復活を宣言。立錐の余地も無い程に埋め尽くされたオーディエンスから悲鳴にも似た歓声が上がる中、彼らはこの日のステージを満足げな表情で降りて行った。
今回の再集結のきっかけは、昨年行われた同じイベントにRYO、DEN、SAKURAが集まり、ZIGZO時代の曲を一曲演奏したことから始まる。それを見に来ていたTETSUに対し、2011年1月にSAKURAが「そろそろ、4人で音楽やろう」と語りかけたことから、10年間止まっていた歯車が再び動き出した。その後、1月からこの日まで毎月4人でミーティングを重ね、音楽感・人間性・そして志を同じに揃える時間が彼らには必要だった。
そして2011年6月20日(かつてメンバーやコアファンの中では『ZIGZOの日』と呼ばれていた日付)に久々の隠密リハーサルを行う。解散から10年を経て、お互いがそれぞれの活動を通じ、音楽的なポテンシャルの向上を再確認しあい、11月のシークレットライブの敢行、そして2012年3月の再結成ライヴが初めて正式決定された。その10年振りのリハーサルのメンバーの様子は、まるで昨日までリハーサルに入り続けていた様な自然な姿であったそうである。
今回の再結成は約10カ月の準備期間を経て、発表された事になる。おそらく山のようなミーティングを重ねた彼らの事である、オーディエンスを驚かせるような事を山ほど計画してるはずだ。
2012年3月17日。解散からちょうど10年と1日。彼らにとって、前に歩き出すには最もふさわしい、一歩前進した再結成の日程であろう。チケットの発売日、ライヴのタイトルなどの情報は、後日改めて発表される。
ZIGZO
2011/11/20 SETLIST
1 HOLIDAY
2 I am a slider
3 裸ピストル
4 RUSH!!!
6 ひまわり
7 My Problems
8 WALK
9 Wonderful Day
ZIGZO official site
http://www.up-down.com/100zigzo/
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■ORICON STYLE
http://rn.oricon.co.jp/news/rankingnews/2003908/
ZIGZOが10年ぶり再結成 来年3月に復活ライブ
□mixi http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1819706&media_id=54
□ニコニコニュースhttp://news.nicovideo.jp/watch/nw149272
□livedoor http://livedoor-search.naver.jp/search?q=ZIGZO&c=kget
□livedoor http://news.livedoor.com/article/detail/6047288/
ZIGZOが10年ぶり再結成 来年3月に復活ライブ
(ORICON STYLE - 11月21日 12:00)
2002年3月に解散した4人組ロックバンド・ZIGZO(ジグゾ)が10年ぶりに再結成することが明らかとなった。20日にShibuya O-WEST行われたメンバー・SAKURAの誕生日企画『暗黒秋櫻』で発表されたもので、メンバーのSAKURAは「2012年3月17日、赤坂BLITZでライブやります。ZIGZOでした」と高らかに復活を宣言した。
ZIGZOは、L’Arc~en~Cielの元メンバー・SAKURAを中心に、BY-SEXUALのRYOとDEN、元MALICE MIZERのTETSUの4人で結成し、1999年にシングル「血と汗と涙の裏側のハッピー」でデビュー。わずか3年という短い活動期間だったが、シングル8作品とアルバム3作品を発表した。
再結成のきっかけは、昨年行われた同イベントでSAKURA、RYO、DENの3人が集まりZIGZOの楽曲を1曲演奏したことに始まり、今年1月にSAKURAがTETSUに「そろそろ4人で音楽やろう」と語りかけたことから再始動へ向け動き出した。毎月ミーティングを行い、6月20日(ZIGZOの日)にはリハーサルを実施するなど、復活に向け準備を重ねている4人。来年3月17日、解散の地となった赤坂BLITZで新たなスタートを切る。
なお、20日に行われた同イベントで4人は“元ZIGZO”として出演し、「ひまわり」「WALK」などシングル曲を含む全8曲を熱唱した。
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■ミュージック エンタテインメント サイト BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000075020
約3年弱の短い活動期間ながら、ロックシーンに大きな足跡を残し、2002年3月の赤坂BLITZを最後に惜しまれながら解散したZIGZOが、10年の沈黙を破り復活することを発表した。
その発表の場となったのは、11月20日(日)渋谷O-WESTで開催されたイベント<暗黒秋櫻>のステージ。この<暗黒秋櫻>は、ドラムのSAKURAの誕生日企画として毎年開催されているもので、今回は、ZIGZOとしては無告知ではあったが、メンバー4人の個人名連名での出演告知がされていた。
チケットはもちろんソールドアウトとなり、オーデェエンスの熱気に溢れる会場内。4番手に登場した彼らは、「元ZIGZO」としてステージに現われた。
ラスト・シングル収録の「HOLIDAY」からライヴはスタートし、メンバーのテンションは1曲目からマックス状態で、TESTU(Vo)はギターをオーディエンスに預けて煽りまくる。
続けて代表曲「ひまわり」「裸ピストル」「WALK」など8曲を演奏。MCでは穏やかな雰囲気ではあるが、緊張感あふれる演奏力、音楽における表現力は10年前より確実にパワーアップしていた。
そして、ラストに彼らの始まりの曲でもある「Wonderful Day」を演奏する直前、TETSUから「2012年3月17日、赤坂BLITZでライヴやります。ZIGZOでした」と、さらりとZIGZOの復活を宣言。
フロアを埋め尽くしたオーディエンスから悲鳴にも似た歓声が上がる中、彼らはこの日のステージを満足げな表情で降りて行った。
2012年3月17日。解散からちょうど10年と1日。彼らにとって、前に歩き出すには最もふさわしい、一歩前進した再結成の日程だろう。なお、本公演のチケット発売日、ライヴのタイトルなどの情報は、後日改めて発表されるとのこと。
なお、今回の再集結のきっかけは、昨年(2010年)に行なわれた同じイベントに、RYO、DEN、SAKURAが集まり、ZIGZO時代の曲を一曲演奏したことから始まる。この公演を見に来ていたTETSUに対し、2011年1月にSAKURAが「そろそろ、4人で音楽やろう」ともちかけたことから、10年間止まっていた歯車が再び動き出した。
その後、1月からこの日まで、毎月4人でミーティングを重ね、音楽観、人間性、そして志を同じに揃える時間が彼らには必要だったという。そして、2011年6月20日(かつてメンバーやコアファンの中では『ZIGZOの日』と呼ばれていた日付)に久々の隠密リハーサルを行なうことに。
解散から10年を経て、お互いがそれぞれの活動を通じ、音楽的なポテンシャルの向上を再確認しあい、11月のシークレットライヴの敢行、そして2012年3月の再結成ライヴが初めて正式決定された。
その10年振りのリハーサルのメンバーの様子は、まるで昨日までリハーサルに入り続けていた様な自然な姿であったそうだ。今回の再結成は、約10ヵ月の準備期間を経て、発表されたことになる。おそらく山のようなミーティングを重ねたであろう彼らのこと。オーディエンスを驚かせるようなことを山ほど計画しているはずだ。
ZIGZOの代表曲「splash!」の歌詞に次の一節がある。
「春になれば 汚れた道も 咲き乱れて
約束してた こごえた夢も元通りさ
春になれば 曇った窓も 咲き乱れて
春になれば はなればなれも 恐くないさ」
春になれば、また彼らに会える。一度凍えて固まった夢がまた歩きだす。彼らのライヴの詳細、そしてそれに続く更なる明るい夢と共に情報を待つこととしよう。
ZIGZO
2011年11月20日(日)セットリスト
1 HOLIDAY
2 I am a slider
3 裸ピストル
4 RUSH!!!
6 ひまわり
7 My Problems
8 WALK
9 Wonderful Day
写真●今井俊彦(ARTIST PHOTO)/平沼久奈(LIVE PHOTO)