マーケティングとは見込み客を探すための仕組み作りです。
これは集客という言葉だけではありません。
見込み客を探すためには、集客も必要ですが、
それ以前に、顧客に何を届けるのか?が決まっている必要があります。
顧客が求める商品・サービスを組み上げるということです。
これも、マーケティングの一環ですね。
さて、突き詰めて考えると、
仕事とは、
・お金をかけて人にやって貰う
・時間をかけて自分でやる
この2つしかありません。
起業初期から3年目くらいまでで大事なのは、
この2つを見極めて、どちらを選択するのかを決めることです。
この選択が、ビジネスの加速力を変えるからです。
例えば、
・客観的なチェックを得る
これは起業初期段階で重要なことですが、
どんなに頑張っても、どんなに優秀でも、
自分を客観視することはできません。
その時の精神状態によっても捉え方が変わってしまいます。
そのため、友人知人に話を聞くことや、
コーチやコンサルタントを活用することが必要です。
マーケティングでいう商品やサービスを組み上げる際に前提となる、
「自分が何をやりたいのか?」
「顧客に何を届けたいのか?」
これは自分自身に向き合って決める以外に方法はありません。
他人任せにできる部分ではありません。
他人に言われたからとか、儲かると言われたからとか、
そんな理由では長続きしませんので、
自分自身に深く問うて、答えを出す必要があります。
コンサルタントの力を借りてできることは、
答えに早く辿り着くことです。
客観的な視点で、気付きを得るように質問をして貰ったり、
話した内容をまとめて貰ったり、感想を貰ったりすることで、
答えを出すスピードが早くなります。
1人で自分自身に向き合うことはとっても重要なのですが、
ややもすると殻に閉じこもってしまうため、
定期的にアウトプットして方向性を定める必要があります。
「自分自身に問うことや、何をやるのか」は、自分で決めるのだが、
「まとめきれない想いをまとめて貰うことや客観的な意見や分析をして貰うこと」は、
コンサルタントにやって貰う。
このように、
・自分でやること
と、
・人に任せること
この2つのバランスが重要です。
集客なんかもそうですね。
チラシを作って撒くとなれば、自分でやればタダみたいなものですが、
業者に頼めば何万円単位でお金がかかりません。
得たいリターンとその時の状態によって、
自分でやるのか人に任せるのかを考えないといけません。
コンサルタントの仕事は、そういった判断を助けることですので、
うまく活用してくださいね。