セミナー開催にはコツがあります。
これだけで5,000円の講座が開ける内容ですが、
女性起業家に活躍して欲しいので教えちゃいます!(笑)
1.テーマ作り
男性に多いパターンが、
「セミナーをやりたい!」という気持ちが先に来るパターンです。
注目されたい、目立ちたい、稼ぎたい、という気持ちが先にあるので、
セミナーをやりたい!という手段が先に頭に浮かぶということです。
まぁこれが悪いというわけではないのです。
女性の場合は大体逆で、「これを伝えたい!」という物が先にあります。
そして伝える手段が中々思いつかないわけですね。
そこで、セミナーのやり方をお伝えします。
一番重要なのは、
「誰に何を伝えたいのか?」
という点です。
・セミナー受講者は誰ですか?
・どんな人に来て欲しいんですか?
・友人知人の中に来て欲しい人はいますか?
・その人は何に困っているんですか?
・困っていることに対して何を伝えるんですか?
・セミナーを聞いたらその人はどうなるんですか?
この辺りの質問に答えられると、テーマはかなりまとまっていると言えます。
2.集客
集客には2つのパターンがあります。
法人向けか、個人向けか、というところです。
法人向けはハードルが高そうを思うかもしれませんが、
法人向けの方が集客は楽チンです。
なぜなら、法人は会社名や所在地を公開しているから、
コンタクトが取りやすいためです。
ということで、
法人向けは、対象となるリストにどーんと告知をすればOKです。
逆に個人となると、対象の数は多いのですが、まだ見ぬ人達ですので、
どうコンタクトを取って良いか分かりません。
ですので、個人向けに何かやろうと思うと準備活動が必要になります。
準備活動とは、対象の方々とコンタクトを取れる状態にすることです。
例えば、僕が書いてるこのブログのように、発信する場を作るとか、
メルマガの読者になって貰うとか、Facebookでお友達になっておくとか、
そういったことです。
セミナーやるよ!って伝えたくなった時に、
相手に伝わるように準備をしておくということです。
電話帳の人達に上から順番にかけていって紹介をお願いするくらいの
根性は必要ですね。
この辺りも男性は着手までに時間がかかるのですが、
女性は決意と覚悟を持って行動に早く移れます。
やはり肝が据わっているのは女性なのでしょうか(笑)
3.資料作成
資料作成で気をつけなければいけないのは、
・作り過ぎ
・説明し過ぎ
この2点です。
初めてのセミナーや、初めてのテーマのセミナーの場合ですと、
「2時間も話すことあるんかいな?」
と、考えて、資料で穴を埋めようとしてしまいます。
しかし、それではセミナーをやる意味がありません。
資料をPDFにして配ってあげれば良いということになってしまうからです。
資料はあくまでも、話を聞きやすく、理解しやすくするために使うものです。
喋る内容を一言一句書いたような資料(スライド)を使ってはダメです。
2時間のセミナーであれば、スライドは10枚もあれば十分です。
説明し過ぎて文章をたくさん書いたり、
要点をまとめたスライドは作らないでくださいね。
参加者はスライドばかり見てしまいます。
あくまでも、聞いて欲しい話の補足や、
言葉では説明しにくい図表を見せるとか、
そういったサポート役として資料は使ってください。
4.当日運営
当日と言いながらセミナー企画時点までさかのぼりますが、
セミナーをおこなうには、何よりも会場を押さえなくてはいけません。
テーマや企画がある程度決まっているのならば、
開催予定日の3ヶ月前には押さえましょう。
企画がまだまだであれば、3ヶ月間は企画を練り、
やはり3ヶ月前に会場を押さえましょう。
人気の会場だと半年前から埋まっていることもありますが、
初めてか初めてに近いセミナーであれば、
そういった会場を使う必要はありません。
コストが低いのはリスクの低さと同義です。
無理をせずに身の丈にあった会場を選んでください。
会場を押さえる時間は、セミナー開催時間の前後1時間ずつ、
必ずプラスして取ってください!!
開催前1時間では、会場準備や受付をおこないますが、
最も重要なのは、
「その会場の空気に自分を慣らすこと」です。
なるべく早く会場入りして、
お茶でも飲んでくつろぐと良いですよ。
セミナー終了後1時間は、片付けの時間でもありますが、
受講者とのざっくばらんな交流時間にもなります。
バックエンドの商材を用意しているようなセミナーの場合、
この終了後1時間で決まるパターンが多いです。
慌ただしくならないためにも、
必ず終了に1時間は時間を取るようにしてください。
まずはざっくり、この辺りのポイントを押さえてやってみてください。
分からないことがあったら、メッセージなどで聞いてくださいね~。
ではでは。