美容室経営者さんをコンサルティングしていた時のお話です。
色々と話を聞くと、どうしても数値が苦手とのこと。
まぁでも、何とかやっていけるわけです。
自分の手が届く範囲で経営しているからですね。
ここから、事業規模をもう一回り大きくしたいとなると、
少しだけエッセンスを注入する必要があります。
そう、苦手な数値のことにも触れていく必要があります。
普通のコンサルタントだと、こう言います。
「経営者の能力として、数値を見ることは必須ですよ。
苦手とか甘えたこと言ってないでチャレンジしましょう!」
と。
うん。
正しいのですが、無理なものは無理ですよね(笑)
だって、嫌いなんですもの。
ピーマンが嫌いな子供の口にピーマンを丸ごと放り込むようなものです。
味わうどころか、すぐに吐き出して終了です。
でも、もしかしたら、ピーマンも刻んだり他の材料と混ぜたりしたら
ピーマンだと気付かずに食べられるかもしれませんよね?
僕がお伝えしたいのはそういう事なんです!
あ、
概念的には分かっても、具体的にはサッパリですよね?
どういうことかと言うと、
・まず、なぜ数値が苦手なのかを知りましょう
「税理士が出す書類を見るだけでも頭痛くなるんだよね~。」
と、思うかもしれませんが、まず、なんで頭が痛くなるのかを知りましょう。
多くの意見では、
「数値・数字を見ても、何がなんだか分からない。」
「問題点があるのかないのかも分からない。」
「どういった観点でみればいいのか分からない。」
だから、
「数値は見ても意味がないと判定している。」
ということなのです。
要するに、
何を読み取ればいいのかが分からない状態です。
これでは確かに面白くありません。
では、と考えてみて、
ピーマンが嫌いな子供も、みじん切りにして、
味付けしてハンバーグにしたら食べられるかもしれませんよね。
数字も同じように、味付けしてハンバーグになったら、
もしかしたら美味しいかもしれません。
自分で味付けしてハンバーグにできないのであれば、
ITに任せたり、人に任せたりすることもできます。
全部自分でやる必要はなくて、
やりたくないことはやらなくていいんですよ^0^
ご相談くださいね。
ご相談くださいね。