先日、ビジネス仲間を話をしている時に、

「売りたい売りたい!という気持ちではなくて、
 何か一緒にやりましょう!という気持ちでないと、
 ビジネスとして良いお付き合いにはなりにくいですよね。」

という話題が出ました。

これって、自分たちの話をこう言うのもなんですが(笑)、

中々良い視点だなと感じました。


どういうことかというと、

「お客様にとって有意義なことかどうか?」

を、よく考えないといけないよね、という話です。


サービスの内容にもよりますが、

売りたい気持ちが先行してしまうとと、

相手の状況だとかを理解する前に商品説明に走ってしまいます。


相手が自分のサービスや商品を必要としているのかどうか?


それって、相手の話を聞かないことには始まらないはずですよね。


僕自身も普段から気をつけていることですが、

傾聴をしっかりしましょうということです。


まずは相手に話して貰う。

その中から自分にとって必要な情報を収集し、提案ができるならする。

できないならNo Dealでいいはずです。


そこを、

「売りたい!」

って気持ちが先行するからややこしいことになるのです。



そうは言っても、商売です。

ビジネスです(笑)

売りたいって気持ちが無いなら無料でやれって話になってしまいます。

売りたいって気持ちはどうしてもあります。


気持ちとして大事なのは、


「あなたにとって、この商品(サービス)が

 どれだけ役に立つものなのか知っていますよ。。

 稼ぎたいって思うからこそ、

 これだけ真剣に考えて商品(サービス)作ったんですよ。

 その価値の対価を頂戴させてくださいね。」


こんな考え方でしょうか。

変にきれいごと並べるよりも、このほうが信頼できませんか?(笑)


稼ぎたいという気持ちもあるし、

役に立ちたいという気持ちもある。

どっちもあって然りなんです。



「どれだけ役に立つものなのか」

この部分が相手に良く伝わるようにしたいですね。


分からなかったら、お気軽にご相談ください~^0^/