昨日のお話です。

昨日は、初めてのお店にいきました。



とあるビルの最上階にある、

テーブル席12席、カウンター席5席ほどの、

こじんまりした洋食屋さんです。


おそらくご夫婦で経営されていて、

女性がホールで注文を受けたり配膳をしたりして、

男性がキッチンで料理を作っていました。


私たちは4人でお店に入ったのですが、

カウンター以外は既に満席。


カウンターに陣取ることになりました。


ランチメニューは、5種類で、

パスタが2種、本日のランチ、オムライスが2種でした。


料理の平均単価は800円。

ドリンクは別で100円で、殆どの人が注文していました。

デザートは200円で、チラホラと注文されていたようです。



となると、ランチの客単価は1000円程度でしょうか。



ほぼ満席で、かつ、結構同時に入ったようで、

まだ2グループにしか料理が提供されていません。


カウンターだったのでキッチンが見えたのですが、

コンロは2つか3つでしょうか。


「これは少し待つかな?」


と思ったのですが、キッチン男性の料理の手際の早いこと早いこと!


わずか10分ほどで、全ての客席に料理が行き渡っていました。

もちろん、最後に入った我々の席にも。


お店のキャパシティをよく理解してメニューを組んでいるのだと思います。

(変に手間のかからないメニュー構成だということです。)



そして、何よりも料理のスピードはもちろん、

提供するタイミングを合わせるということをきっちりと押さえていらっしゃいました。


これって飲食店としては基本中の基本なのかもしれません。

でも、4人で食べに行って、1人分だけ出てくるのがやたらと遅いということ、

結構ありますよね?


もし、自分の料理が遅く出てきたら、

周りに追いつくために急いで食べなきゃと思ってしまいます。

ちょっとだけテンションが下がっちゃいますよ(笑)



お店の雰囲気や接客サービスの充実はもちろんですが、

裏方の見えないところの技術も重要だなぁと改めて感じました。