ビジネスにITはお使いでしょうか?
というか、そもそもとして、まずITって何でしょうね(笑)
このアメブロも確かにIT活用ですし、
ホームページもIT活用です。
PPC広告やらもIT活用ですね。
FacebookのようなSNSを使うのもIT活用です。
確かにそうなのですが、
今回、ここでお伝えしたいのは、本物のIT活用というテーマです。
すなわち、業務に活用するITシステムですね。
どういうことかというと、
コンピューター(パソコン)を使って情報を管理するということです。
「そのくらいやっているよ!」
とおっしゃる方も多いかもしれません。
どんな感じでやっていらっしゃるでしょうか?
Excelで顧客管理したり、請求書を作ったり、売上を記録したりでしょうか。
では、質問をしますね。
「過去1年間の売上について、商品またはサービス毎に上からいくらだったかとシェア率を教えてください。」
「あと、同様に過去1年間の売上について、顧客毎のシェア率を教えてください。」
はい、スタート!
と、言って、30分以内に出せますでしょうか??
出せないとなると、失礼ながら、IT活用力は低ですね。
ただ、これは特別にIT活用力が低いのではなくて、
世の中の中小企業・個人事業主の9割は、IT活用力が低なんです。
ですので、この部分を押さえることで差別化ができます。
数値が苦手でも、計算部分をITに任せることで
自分は必要な情報を取り出したい時に取り出せるようになるからです。
IT活用は、
「もう少し規模が大きくなったら検討しよう。」
と考えている人が多いですが、これは間違いです。
なるべくスモールな時にスタートしたほうが
コストパフォーマンスが高くなります。
データの持ち方さえ気をつければ、長く使える業務ITシステムになります。
データの持ち方というところは、
ちょっとITシステムの専門家じゃないと設計は難しいですね。
世の中の経営者さんが、ITで失敗した~!と言っているのにはパターンは2つあります。
1つは、独学で自己流にデータを管理しようとして、めちゃくちゃになってしまったというパターンです。
顧客、売上、案件、商品といったデータを効率よく管理するためには、
専門的なITの設計知識と経験が必要です。
それを知らずにおこなってしまうのはいけません。
生兵法は大怪我のもとです。
自分でおこないながら失敗した場合、
「いや~、知識が無くてうまくできなかったよ。」
とは、中々言いにくいものですよね(笑)
ですので、「ITなんて!」と、矛先がIT活用そのものに向いてしまうわけです。
これが1つ。
もう1つは、ITシステム開発業者に頼んだんだけど失敗したというパターンです。
これは、ITシステム開発業者側が、経営のことや規模感、業務の実態を知らずに開発を進めてしまい、
事業規模に合わなくて使いにくいシステムを作られてしまったというパターンです。
または、とても高額な提案をされたり、契約内容がクライアント側にとって不利だったりといったこともあります。
これからの時代では、ITシステムを開発する側にも経営の知識があるべきだと、僕は考えています。
また、経営者や起業家は、ある程度以上、ITシステムのことを理解すべきだとも、思っています。
この2つの橋渡しは中々容易ではありません。
そこで、僕の出番です。
僕が経営コンサルティングを中心にしつつも、IT活用も支援しているのは
この部分の橋渡しをおこないたいからです。
ビジネスの成長を加速させるために裏方をサポートすることが
IT活用の本来の目的です。
ですので、ビジネスの成長を考えつつ、ITシステム化に落とし込む必要があります。
これができる人って、中々いないというか、日本全国見渡しても殆どいません。
僕は、コンサルの仲間もたくさんいますが、少なくとも数百人を見ていて、
僕以外にはこの試みに取り組んでいる人は居ませんでした。
なんでかって言うと、規模の小さいIT活用は儲からないからですね(笑)
僕は経営コンサルと複合させることで、自分に利益が出るようにしつつ、
クライアントに最大限の価値を提供することを考えました。
まずはスモールで考えてみたいという方は、
お気軽にご相談くださいね。
というか、そもそもとして、まずITって何でしょうね(笑)
このアメブロも確かにIT活用ですし、
ホームページもIT活用です。
PPC広告やらもIT活用ですね。
FacebookのようなSNSを使うのもIT活用です。
確かにそうなのですが、
今回、ここでお伝えしたいのは、本物のIT活用というテーマです。
すなわち、業務に活用するITシステムですね。
どういうことかというと、
コンピューター(パソコン)を使って情報を管理するということです。
「そのくらいやっているよ!」
とおっしゃる方も多いかもしれません。
どんな感じでやっていらっしゃるでしょうか?
Excelで顧客管理したり、請求書を作ったり、売上を記録したりでしょうか。
では、質問をしますね。
「過去1年間の売上について、商品またはサービス毎に上からいくらだったかとシェア率を教えてください。」
「あと、同様に過去1年間の売上について、顧客毎のシェア率を教えてください。」
はい、スタート!
と、言って、30分以内に出せますでしょうか??
出せないとなると、失礼ながら、IT活用力は低ですね。
ただ、これは特別にIT活用力が低いのではなくて、
世の中の中小企業・個人事業主の9割は、IT活用力が低なんです。
ですので、この部分を押さえることで差別化ができます。
数値が苦手でも、計算部分をITに任せることで
自分は必要な情報を取り出したい時に取り出せるようになるからです。
IT活用は、
「もう少し規模が大きくなったら検討しよう。」
と考えている人が多いですが、これは間違いです。
なるべくスモールな時にスタートしたほうが
コストパフォーマンスが高くなります。
データの持ち方さえ気をつければ、長く使える業務ITシステムになります。
データの持ち方というところは、
ちょっとITシステムの専門家じゃないと設計は難しいですね。
世の中の経営者さんが、ITで失敗した~!と言っているのにはパターンは2つあります。
1つは、独学で自己流にデータを管理しようとして、めちゃくちゃになってしまったというパターンです。
顧客、売上、案件、商品といったデータを効率よく管理するためには、
専門的なITの設計知識と経験が必要です。
それを知らずにおこなってしまうのはいけません。
生兵法は大怪我のもとです。
自分でおこないながら失敗した場合、
「いや~、知識が無くてうまくできなかったよ。」
とは、中々言いにくいものですよね(笑)
ですので、「ITなんて!」と、矛先がIT活用そのものに向いてしまうわけです。
これが1つ。
もう1つは、ITシステム開発業者に頼んだんだけど失敗したというパターンです。
これは、ITシステム開発業者側が、経営のことや規模感、業務の実態を知らずに開発を進めてしまい、
事業規模に合わなくて使いにくいシステムを作られてしまったというパターンです。
または、とても高額な提案をされたり、契約内容がクライアント側にとって不利だったりといったこともあります。
これからの時代では、ITシステムを開発する側にも経営の知識があるべきだと、僕は考えています。
また、経営者や起業家は、ある程度以上、ITシステムのことを理解すべきだとも、思っています。
この2つの橋渡しは中々容易ではありません。
そこで、僕の出番です。
僕が経営コンサルティングを中心にしつつも、IT活用も支援しているのは
この部分の橋渡しをおこないたいからです。
ビジネスの成長を加速させるために裏方をサポートすることが
IT活用の本来の目的です。
ですので、ビジネスの成長を考えつつ、ITシステム化に落とし込む必要があります。
これができる人って、中々いないというか、日本全国見渡しても殆どいません。
僕は、コンサルの仲間もたくさんいますが、少なくとも数百人を見ていて、
僕以外にはこの試みに取り組んでいる人は居ませんでした。
なんでかって言うと、規模の小さいIT活用は儲からないからですね(笑)
僕は経営コンサルと複合させることで、自分に利益が出るようにしつつ、
クライアントに最大限の価値を提供することを考えました。
まずはスモールで考えてみたいという方は、
お気軽にご相談くださいね。