さっき、ナナちゃんから電話がありました。
わーい♪と携帯に出てみると、まず第一声。

「明日、何時に待ち合わせよっか!」



ちょっと待て(笑)
ナナちゃん、まだ諦めてなかったのか!!!(≧∇≦)

そこまで会いたいと思ってくれるのは嬉しいのですが、これ以上無理させたらマジで倒れます。
明日1日くらいは何が何でも休ませないといけません。


「お昼に、明日はちゃんと休むって言ったやん」

「えー、なんの事かなー?」

「おいコラ(笑)」

「ホントに覚えてないなぁ。
夜にノコが良いよって言ったのは、よーく覚えてるけど」

ナナちゃん・・・なんつー強引な手を(^ω^;)
よーし、そっちがその気なら・・・!

「え、私何か言ったっけ?覚えてないなぁ」

「嘘ついたらアカンやん!」

「お前が言うな!(笑)」

なんかもう、ツッコミ待ちですか?(^ω^;)
どう考えてもワガママ言ってるだけなんですけど、あまりにも可愛すぎて、ついOKしちゃいたくなります。
頑張れ、私!これもナナちゃんのためなんだ!!メラメラ

「ねー、ちゃんと今日は早く寝て、明日も午前はゆっくり寝とくから~!」

「ダーメ。朝も寝て、昼も寝て、夜もしっかり寝てなさい」

「そんなに寝れるわけないやんかー!大丈夫だって!元気元気!」

「ナナちゃんの元気と大丈夫は信用出来ませーん」

「今までだって倒れた事ないし」

「今回が初めてになるかもしれないでしょ」

「ホテルのクリスマスだって、急に中止になるかもしれないやん!」

「ぶっ、またルパンとか言う?」

「そう!ルパンとかキャッツアイとかが盗みに来るかもしれへんやん!」


キャッツアイ、追加されましたー!(・∀・)


「そういえば、聞きたかったんやけど、ナナちゃんの言ってるルパンってどっち?
初代?
怪盗ルパン三世?ルパン

「え、初代って何?」

「初代って言ったら、アルセーヌ・ルパンやん」

「何それ?」

まさかの、元祖知らない発言!?え゛!

「めっちゃ有名な小説やで。本当に知らないん?」

「うん」

ドンマイ☆モーリス・ルブラン(作者)ガクリ

「まー、いいや。知らないなら、1回調べてみ」

「えー、めんどい」

めんどい!?(≡д≡)

「そんなん、私が調べなくても
ノコが明日会って教えてくれたらいいねん音譜


そうきたか!!Σ( ̄□ ̄;)

「というわけで、
明日何時に待ち合わせよっか!
ラブラブ



またそこに戻るのかーー!!あせる



という感じで、まだ決着がついていません。

なんだか、このまま押し切られそうな気がしてきました(^ω^;)

いや、イカン!
ナナちゃんの体のため、ここは我慢するのが正解!
頑張れ、私!鬼になれ、私!!

おそらく、あと1~2時間くらいで寝る前の電話がかかってきます。
今日最後の戦いです。


負けられない戦いがそこにある!メラメラ




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