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この作品、ご存知の方もいらっしゃると思いますが…

遂に、昨日getしました~!

15日発売のはずが、私の住む街はどうやら田舎らしく、昨日、各書店に入荷していました。




帯を見て頂ければ、分かると思いますが…



まぁ、そのまんまです(笑)←説明しないんかい!



ファンモンの「ぼくはサンタクロース」って曲、とっても好きなんです。


聴く度に、
カラオケで歌う度に、
涙がぽろり(;_;)



“僕はサンタクロース
天国の方からいつだって祈っているよ

君からこぼれた涙の数だけ笑顔が訪れるように

真っ白な雪をプレゼント

ちょっとだけ寂しいけれど
また来年のクリスマスも
遠くから君を見守っているよ”



歌詞の一部なのですが、読んで分かるかと思いますが…

天国から、かつての彼女を見守り、さらに彼女と新しいカレの為、クリスマスに雪を降らせる、という曲。



今、書いててまた泣きそうになりました(ノд<。)゜。



メロディだけ聴いていると、明るく軽快な感じなのですが、歌詞をじっくり聴くと実はこんな切ない曲なんです。




その曲をもとにしたこのお話。

どんな作品に生まれ変わっているのか…。

まだ読み途中です(笑)。





明日もHAPPYな一日になります様に…(^人^)☆






*No smile☆No life*