婦人科希少癌の膣癌から、
肺転移となってしまった今年2016年も後少しカナヘイきらきら

当然、転移発覚えーんが今年最大の出来事だったけど、
それに加えて、、、
主治医変更になったコトも、自分にとっては
大きな大きな出来事!!

変更は、自ら望んだコト。。。

厳密に言えば、変更というより〈元に戻った〉が正しいニコニコ

元々、健診でアウトとなり、大きな病院へ通い始め、
何度か検査⇆結果診断を繰り返す中で、
その主治医A医師が固定になる。

癌が不明確だったその頃、
幾度となく診察や状況のやり取りをする中で
A医師を信頼するように…。

それは、些細な、言葉の投げ掛けだったり、
患者への気遣いや配慮が汲み取れる言動だったりした。
贔屓目に見ても、愛嬌ある感じ良いタイプに見えない(笑)
初めは「笑顔もなくイヤな感じ〜」(笑)位に思ってた。

だんだんと、婦人科医師として、人として、
"心"が伝わってきて…。照れ 
 何より、アタシの気持ちに寄り添ってくれた。

医学的な専門知識の無い私たち患者にとって、先ずは、
この病院で…。この医師で…。いいのか??
という問題に自問自答する時があると思う。。。
特に生命に関わる病気は。



そのA先生に手術してもらうはずだった…。

それが急遽の急遽、放射線で治療する事に。

すると、婦人科でも放射線治療の医師に変更となり
その日からB先生が主治医になってしまった大泣きうさぎ

これは、癌告知からの弱っていた精神に追い撃ちのような
衝撃になった…タラー

それから、放射線治療の2カ月近くの入院から
つい先日まで2年半近く、
B先生が主治医として ここまできたのだけれど、
肺転移から…急速に"不安"が"不満"を押し上げ…。
(背景には色々が積み重なってるんだけど)
もう無理っ!イラッってなってしまった。
(このB先生に身体を預けられないと思った)

転移となった事で、
もう一生、癌と共存していかなければならない!と痛感し、
どう、これから都度起きる色々な問題や戦術、
気持ちの持ち方をクリアしていけるかと考える中で、
同じ最悪の結果だったとしても、
納得度低く…不満いっぱいの先生との関係でなった結果ならば、人のせいにするような後悔の形になりそうだと。

そこで院内にあるオンコロジーセンターで、
ケアマネージャーに相談。
それが切っ掛けで、変更を申し出。元のA先生にウインク
(悩んで…悩んだ末)

早速、先日、A先生の診察。

久々に医師に診察してもらった!という気分になった照れ
色んな疑問も聞けた。
だからといって病気が治った訳でもないのに
気持ち爽やか…スッキリアップ(笑)心境で病院を終えた。

治療をしてもらう医師とのコミニケは、かなり重要。
コミュニケーション能力の差は、
患者側にも医師にも当然ある。。。
だけど、下手でも、「心」を感じれる人もいるし、
上手くても「心」が無い人もいる。
相性もあるし。。。

超多忙極まりないA先生。
また1人担当患者を増やす事になったに違いないショボーン

心良く対応して下さった事に感謝。

これもまた自分で選択した道キラキラ頑張ろっとびだすうさぎ2