放射線治療…について。
先ず始める前に、、、
アタシの外照射は骨盤内だったので、
お腹にマジック⁉︎らしきもので狙いを定める線がいっぱい書かれて…滑稽な姿に 

数人の男の技師さん達が、下着下げられたお腹に線を引いている状況は、進歩した医療と言えどもアナログで、これも滑稽
そして最中、超恥ずかしく目を開けてられない



約2カ月近いので、途中 何度か書き足しもあって最後まで恥ずかしかったなぁ

『お腹プヨプヨして書きにくっ!』って思ってんじゃないかなぁ〜とか 



照射は一瞬だけど、照射位置をピッタリ合わすのにかなり何分も掛かる…
数ミリ⁉︎って感じで微妙に体動かして位置合わせ

治療スタートとなると、まるで逃げるように小走りで技師さん達が部屋から出ていく…(笑)
大変な仕事だ。危ないもんね。。。
毎日その後姿見て…放射線の危険性と威力を感じた

アタシこれで癌をやっつけてるけど、新たにリスクも負ってるんだね…きっと。仕方ない

最大の苦痛極まりないのが〈腔内照射〉







今まで人生で一番辛くて痛くて耐え難い事だった。
平気な人もいるって聞いたけど信じられない
前日に子宮に刺す管が先ず痛く(激痛の生理痛みたい)これは個人差あるらしい(子宮口の開き具合らしく)
当然痛み止めは飲むけれど…。
当日の照射前のセッティングみたいなのがまた激痛!
しかも痛さに加え、耐え難い姿。
婦人科の内診台のような形でカーテン的なもの無しで前日入れた管に照射する為の機材を位置狙ってエコー見ながらセットしている模様…
これがなかなかスムーズにいかない!
ベテラン医師がやってくれればスムーズなのに、
若い医師が、ここかな?…ん?ん?ってやるから
ホントヤメテ
かなり痛がってるのに交代しないのが意味わからない
沢山の若い医師に技術向上もして欲しいし、立派な医師になってもらいたいけど、痛がってる時は交代して〜
この間…両サイドの看護師さんが優しく「頑張って頑張って」って身体と腕をさすってくれてる
辛過ぎて自然と勝手に涙が流れてる

照射は外照射と違って長い。40〜50分だったかな⁉︎
当然これも部屋に1人きり。
一応、音楽が掛かっていて、初めての時は洋楽のポップな音楽が楽しげに流れてて、逆に苦痛でその音すら身体に響くように痛く…次から止めてもらった
聞くと、中には自分の好きな演歌とか持ってくる人もいると。 凄い!!そんな余裕なかった
ネットで見ると病院によっては、麻酔を使用して実施している所もあって、お願いしてみたけど当院は使用していないから駄目だと
途中、痛み止めボルタレンのグラムを上げてもらい、
ほんの少しほんの少し…マシになったけど辛かった!
何も目に見えない放射線。。。
熱くも痛くも痒くも何もないのに…
ちゃんと、後に皮膚が焼けてきた。日焼けみたいに。
お腹も貫通して背中まで

いつ頃元に戻ったか記憶がないけど、いつの日か戻っていたなぁ〜

普通の日焼けケアと同じく、しっかり水分与えて保湿。
おまけに色素沈着しないよう美白美容液も塗って…
自分ではわからない当の照射した中の子宮あたりは、
焼けて癒着みたいになってて子宮口が見えなくなっているらしい
…最近、内診で知らされる(´⊙ω⊙`)