数年前、チョットしたことからアマゾンでの釣りツアーを企画しているブラジル人と知り合いになり、冬は暇だし行ってみようかな~っていう気になり半年程前から計画。

月日が経つのは早いもんで、あっと言う間に計画の日に。


{8CACAEA8-D469-430D-906D-C67870EDC397:01}

まずは関空からロスアンゼルスに10時間程フライト。

せっかくなんでダウンタウンを観光することに

{C940612E-8C4F-430B-ADEF-C0F0B4BB320D:01}

リトルトウキョー

なんだか映画のセットみたいでアメリカ人の日本感はこんな感じなんかも。

{2C3FE817-1A95-469D-A64C-1B9DB74FD314:01}

てきとうに街をぶらつく

{86C64738-26BC-4643-82F3-97B6FD29B10C:01}

意外なくらいに暖かい、というよりむしろ熱い。

翌日はロスからマイアミへ


{E7C41E74-53C0-4CBF-AA93-037A02BAC4A8:01}

到着が夕方だったんでマイアミビーチ当たりをチョットだけ歩いてみる。

{22531F75-2CD4-4401-B501-E9EE680A12DE:01}

せっかくマイアミまで来たのなら釣りでもしたい気はやまやまだけどこれ以上日程を伸ばすのも手荷物を増やす訳にもいかんしで今回は街で晩飯を食べたのみ。

そしてようやくブラジルに向けてフライト。

{9E8F647D-7952-42E7-85DE-B0D0006D90E5:01}


マイアミからマナウスまでは4時間くらいなんで程よいフライト時間かな。

合計約20時間のフライトの末、アマゾン川流域の最大都市であるマナウスに到着し今回の参加メンバーと合流。


到着後、まずはアマゾンらしいレストランで昼食。


{0BC522E4-8003-4F2C-993D-7C9FF0E327A3:01}


いろんなゲテモノ?が食べられる。

{D7D59F46-D847-4AF6-A8A6-AC533827E622:01}

ワニ、カメ、ピラルクー、ピラニア などなど。


マナウスで1泊した後にセスナ機に乗ってピーコックバスの本場であるバルセロスへフライト。

{96F51579-4A78-477D-89F5-F23E6C11541B:01}


{38A23B19-85CA-44CB-A7CA-DC05BD3DFDE0:01}

ようやく釣りのスタート地点に到着。

チンタラ経由したこともあるんだけど、木曜の日本を出発して到着したのは日曜日。
到着しただけでなんだか達成感アリます。


{CB7DC9B6-A97A-41B9-B5CE-FD8157FA7097:01}

今回の参加メンバーはサンパウロ在住の方々がほとんど。

参加者に日系企業の現地駐在のかたと日本語ペラペラの日系人のかたがいらっしゃってちょっと安心。

{BB0123D8-AF6F-4895-91EC-094F88D47AB2:01}

ブラジル人は例外なく陽気で、加えて釣り人ばかりなんで溶け込みのにはそれ程時間はかかりませんでした。


1月中に1度くらいは琵琶湖に出てみようとは思っていたものの、ナンボなんでも寒すぎる。

ってことで琵琶湖は諦めて、来週から予定しているブラジル遠征に使うタックルを近所の野池でテスト。

{FFA6AEE3-4354-4D9B-855F-9A87CB8F3F4F:01}


遠征に向けて今回はツララを4本程準備。


{A95CAD17-5B60-4F51-81B9-3CD778284A57:01}

リールはメタXGとエクスセンス。ハンドルは全てにLEONを装着。


ここ数ヶ月で集めた遠征用ルアー達

{63446493-307D-43EE-8821-C30B5065374A:01}

なかなか日本では見つけることが出来なかったリップローラーはわざわざフロリダのハイローラー社からお取り寄せ。

{F1CA1F13-E738-462E-A6A7-A9C083B17B7F:01}

その他には現地のガイドからお勧めされた日本製のペンシルとジャークベイト。
それと小型プラグを少々。


1時間程タックルとルアーの組み合わせをいろいろ変えながらキャストとアクションを繰り返して、マッチするセットを確認。



感じとしてはやはりデカいトップはピメンタでジャークベイトと中型のペンシルはモレーナって感じか?


面白そうなのはライトに使えるピカパウ。
これで使うルアーをもう少し遠征隊に加えようかと。


ビワナマで使っていたアヴェンチューラはルアーをアクションさせるにはチョット硬くて使いづらいって感じ。


まあ、もう一回くらい組み直してプラをしてみるか、かなり寒いけど。。。
暖冬の影響なのか最近の琵琶湖はそこそこいい釣果みたいなのだが、どうもボートを出す気にならず、今年の初釣りはニジマスでいくことに。

{7715B3E1-AB5E-43E4-A705-C3D78A38BE56:01}

とはいえ管釣に行くのは20年ぶりくらい。
でもまあ管釣なら、という気持ちで来てみたらニジマスの適水温は13℃くらいとのことだが、今の水温は4℃しかないのでそう簡単には釣れないよ、とフロントで言われる。
なので本日は大物コースのエリアではなく初心者向けエリアの5時間コースにすることに。
(まあ自分は限りなく初心者みたいなもんだし)


{2BB2CE29-E649-4918-86C6-205D916A95C8:01}

初心者向けエリアはこんな感じ。




同行者のシモタケさんに釣り方などのレクチャーを受けつつキャストしていると。


{0FEFFD11-84FF-46BC-A54E-F2F54979AC57:01}

めでたく? 釣ることができました。

(当たり前か?)


{8575E397-5BB5-476E-9F4E-4BE968509156:01}


思ったよりも魚は綺麗です。

こんな感じならキープして食べる気にもなる。


エリアフィッシングはルアーとカラーローテーションが大事ってことなんで、スプーンとクランクをローテーションしてみるが、どれが「当たり!」なのかわからんものの、だいたいどれでも釣れる。
(さすが初心者向けエリア)

なんだかんだで釣れたのは10数匹。
30cmオーバーの大きめサイズばかりをリミットである5匹キープして持ち帰り。

釣れ過ぎず、釣れなさ過ぎずでコストが3000円そこそこなら悪くはない遊びかも。
(ちょっと遠いけど)

次回は大物コースにチャレンジでもしてみるか?
前週に引き続き本日もビワコオオナマズ狙いへ。

結果的には今回もビワナマはボウズで外道のみ。。。

{D6851A85-BC3A-42BD-989D-EE1076D5A1FC:01}

外道とはいえブリブリの55クラス。


{9AF8C41D-91EC-4CE1-B201-E39EE3DF4B4D:01}

もういっちょ、これは45くらい。

ヒットルアーは今では懐かし?のラッキークラフト LVシリーズ。


今の琵琶湖ならかなり悪くない釣果になるとこだけど、心中はちょっと複雑。

今回は3名での釣行だったのだけど釣れたビワコオオナマズは合計で4匹。


{E74B9771-D381-4735-A009-73288DAEAC1E:01}

この方はメータークラスを2匹も。


同じような同じ場所で同じルアーをキャストしているのにこんなに差がでるのは何故?
先週のビワコオオナマズの引き感触が忘れられず、今週も夜な夜な行って参りました。


結果的には残念ながら本命はノーバイト。。。


しかし、今日は何故だかバスのバイトが連発。


{81B23338-67B6-46CA-9191-A406844F69DC:01}

しかもサイズは悪くなく、50クラスを頭にアベレージは45クラスを5本ほど。


{00979A10-6313-4B77-955F-1D9E6477F05C:01}


{BD8B58F0-8BC8-4CB3-80C2-3C169BDB3029:01}


キャストしているのはバイブレーションオンリーなのだが、いつもの琵琶湖みたいに「ガツン」というバイトはあまりなく、しかも使用しているロッドがツララのアベンチューラにラインは30lbなので50クラスでもファイト中のハラハラ感は全くない。

今の琵琶湖なら4時間でこの釣果ならかなり悪くない感じだが。。。

来週こそはメーターオーバーをキャッチして今年最後のナイトビワナマを締めくくりたいなあ~。



本日はビワコオオナマズのナイトフィッシングに挑戦。実は今回が11月にはいって3回目。 
過去2回はバイトのみや、フッキングしたもののバラしといまだノーフィッシュ。
1匹釣るまではやめられんとひつこく通っているのだが、今回は数日前の雨の影響で増水しておりなんだか釣れそうな雰囲気。

過去2回はノーフィッシュとはいえ3回目となるとなんとなくわかってきたような感じがしてきて、ソロソロ釣れるんじゃないかと根拠なき自信。




しかし、その自信通り、なんと開始30分でいきなりバイト!


バスとは違うかなりトルクフルな引き、闇夜で見える魚体はかなりデカイ。



が、ようやく初キャッチかと思ったものの、近くまできてなんと無念のフックオフ。。。。


暫く呆然。

PEラインなのにテンションかけ過ぎたか?


しかし、気を取り直してキャストしていると着水後、少し巻いたところで、ドスンというバイト!

今度は同じ轍を踏まぬと慎重に。


そしてついに


{428A3BF0-C770-412B-A533-68D4E51E49B2:01}

やりました、念願の初ビワコオオナマズは85cm。


異常なくらいに腹が出ている。


{520C9BE4-1DB3-4C27-8434-8E36B95D2C84:01}

拳がスッポリ入るデカイ口。



{B1AF4678-36A5-4C6B-A72F-DE5B2D801044:01}

タックル
ロッド ツララ アベンチューラ59
リール  メタニウムXT
ライン PE 30lb & リーダー 40lb
ルアー LV 200


その後、友人も60オーバーをキャッチ。

{3BF8DBFD-A239-407A-8B15-71D81A6C4393:01}


結局本日は3時間でバラしを含めて2人で3バイトとバスを数匹。

でもあの重量感のあるファイトを経験するとちょっと癖になりそう。

今まではとりあえず1匹釣れたらいいや、と思っていたが、欲がでてメーターオーバーを釣るまでやめられんという感じに。


ちなみに、今月に入り雷魚、シーバスの続いて3魚種目の70cm UP達成。






20代の頃は淡水海水、疑似餌生餌、国内海外問わずに釣りをしていたのだがいつのまにかバスオンリーに。

特にここ10年くらいは琵琶湖でボートからのみに釣りばかり。
 
本日、ちょっとした出来心で大阪湾のボートシーバスをやることに。
 
 
{E0A32791-EC5F-4121-972E-7A5D1BB7B460:01}

夜9時。マリーナに集合。
 
人の気配なし。
 
 
{432DDE31-3C96-4A72-BE69-3DF8346681CE:01}

大きくもなく、小さくもないこのボートで出港。
 
 
20代の前半の数年間この辺りに住んでおり夜な夜なシーバス狙いに行ってたのが懐かしい。
 
まずは淀川を登りながら橋脚とライトの明暗を探る。
 
 
 
すると開始早々に
 
 
ガツンと
 
 
バスとはちょっと違う懐かしい引き
 
 
 
 
{15B77397-DEC4-4C84-903E-433C0E415CD7:01}

 
いきなり釣れました。
 
ベイ スカッド 128F で79cm!
 
 
ハチマルには少し届かなかったがかなり幸先良し。
 
 
その後も
 
 
{5D4D7A1F-E9B3-4AE2-8CCA-E8EFD1124943:01}

70クラスをキャッチ。
 
 
{A0D0FA0F-B2A8-41A8-BFFF-EDEC6B8CEFC4:01}

だいたい釣れてくるのは50-60cmなので結構楽しい。
 
{FB85100D-CB90-4BA2-A35D-E4922B7F76EA:01}

昔よく使った マリア the firstでも2匹程。
 
 
 
{2BA8782D-2D29-4BB7-BA18-88652183D6B7:01}

今回のボートフィッシングで使用したのは最近購入したツララのピメンタとモレーナ。
 
ショートロッドなのでこうゆう釣りには扱い易く、パワーも全然問題なし。
むしろ50クラスのサイズならピメンタは少しオーバーパワー?
 
普段はあまり近くで見ることのない大型コンテナ船の脇とかの釣りも新鮮
 
 
{1042CB81-DCE9-4CF0-8A58-B4BC55C29344:01}

 
コンテナ船の脇ギリギリにキャストすると
 
 
{A005B735-4BE9-4070-A71F-C420209C62CE:01}

 
ガツンとくる。
 
魚が溜まっていると結構連発。
 
 
 
9時から3時まで計6時間キャストし続けて小さいの含めると2人で20匹位。
 
 
最近は釣れない琵琶湖で苦労してるんで巻もんオンリーでこれだけ釣れたらかなり満足。
かなり久しぶりの南湖。
少し回復傾向という声も聞かれるけど。



しかし、実際に湖にでてみると、水は粉っぽいし、濁ってるし、枯れた藻が浮いてて釣りしにくいし。


先日の雨くらいでは全く回復する気配なし。


でも、なんとかライトリグで

{561BC0F8-F03B-4A15-A289-4C0EC5551CB4:01}

45クラスと

{AFB998C6-4FFA-432A-9C9C-E08A45D34C3B:01}

40弱の魚。

豆も釣れるが連発って感じでもなく。


でも、ピーカンベタ凪の中で開き直ってジャークすると

{3E926174-B0B7-4772-8BC4-0523A32EA56B:01}

まあまあの魚がつれたり





午後3時を過ぎたあたりから雲が拡がり少し風が吹き始めて、これはいけるか?




と期待したが、全くの期待はずれ。





しかし、タイムアップ直前、チャターにいきなり、ガッーんと!


ロッドもグングンしなり、これはいったか~!




思ったら


なんか少し変、


{CE53AD87-F9CA-44CB-9B86-6643929770DC:01}


久しぶりの雷魚

{1DDAD995-5869-401F-9D0F-7AF7121ABC49:01}

しかも70オーバー。


期待を持たせてくれたことに礼は言いたいけれど。。。


南湖でランガンをするか北湖で粘るかを散々悩んだ結果、どうせどちらも厳しいのならと本日は北に。

しかし、粘ると言っても、回遊はいつ廻ってくるのか?、いや、本当に廻ってくるのか?廻ってきてもバイトしてくれるんか?とか考えながらキャストをし続けるのは結構心が折れそうになる。

でも、粘り続けた後にきた1匹はいつも以上に嬉しい。


{4846F22E-A7A3-42AE-9F56-FF5085A0A0D9:01}

15mラインでヘビキャロ 3/4oz バグアンツにきたぶっとい50up!

たまにはこういうのが来てくれないと。


ディープで気持ちが折れそうになったら浅いエリアに。
しかし、一月前までかなり釣れた30cm代のバスは姿を消してしまいこちらも厳しい。

そんな中でゲストさんがプロップマジックで見事な45upの狸をゲット。

{58197450-7BAF-40EC-96BB-2492A05F34A3:01}


釣れないとはいえ、シャローを流すとスモールプラグなら結構釣れる。1 キャスト、1バイト。ダブルヒットの場面もあるがこちらはかなりサイズダウン。

時には記録級のマイクロサイズが釣れることも。

{C0541441-A9D2-442C-B4D1-A2ED1546DE4E:01}

これだけ長い期間、雨が降っていないと北湖でも水は決していいとは言えず、かなり苦労させられる。

ええ加減そろそろ雨が降って水が入れ替わってくれんもんかと。
昨日の感じから今日も簡単にはいかんことはわかってはいたけど、案の定、朝からかなり厳しい。

巻き展開ではバイトがないので直リグのカナダ打ちに切り替えことにして、ギルの多いエリアを探していると浚渫地帯でかなりの数のギルが浮いているエリアを発見。

ひたすら打ち続けると


{72F0D823-C868-4B4B-9EC5-71E00D46B3BC:01}

ようやく45up


もう一本


{88ED47C6-6A58-4D23-84B2-C57D45BB39C9:01}


40up


が、ギルが大量にいる割にはなかなか簡単には釣れてはくれない。



しかし、本日のゲストさんはかなりの腕利きなので午後からも同じ浚渫で押し通すことにしたのだが、今度は浚渫のブレイクにフォールで攻める、


するといきなり、ゲストさんのロッドが大きくしなる。


ドラグが滑るほどのファイトに耐えて上がってきたのは


{1C94FA83-9E38-46E1-9EDB-34B2A1C5CE7E:01}

ジャスターフィッシュで見事なロクマル!

この秋晴れの真昼間にキャッチされるとはあっぱれ!


しかも、その魚の下にはもう一匹同じサイズのバスがついてきており、やはりいいエリアにはいいバスがいるもんである。




その後しばらくして、
雲が出始めたタイミングに全く同じピンで私のアベスタにも



{A951CB28-D8F6-4FB2-846C-0EAB1A5BB1E7:01}


しかし、残念ながらもう一匹のロクマルではありませんでした。。。



夕方、風が出てきたのでラストの巻き展開に。


ええ感じの天気と風の中で期待したのだが


{37C115E4-114E-49CF-9525-0DAF1471A6FA:01}


なかなか期待通りにはいかずにブリッツMAX DRで1匹のみ。



しかし、ロクマルでれば全て良し!ということで本日は終了。