毎年のことだけど4月の週末の湖上はボートでいっぱい。

バス不況が叫ばれて久しいがこの時期の琵琶湖はそんな雰囲気は微塵もない。



本日も朝からシャローでクランクを巻いていると幸先良く50up!








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ズーナマでした。



本日は一日中曇りで程よい風。
春ではなかなか当たらない絶好の釣り日和。



巻きのみの展開でやってみるのだが、不思議なくらいにショートバイトに悩まされる。


なんとかバイトに持ち込んだら、



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バイブレでも




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ジャークでいってもこんな感じ。






とはいえ終了間近にゲストさんが


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スイムジグで54cm



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もういっちょ、40後半のナイスサイズ。




この天気なので春爆を期待したけど、なかなかそうは問屋が卸しませんでした。

前日の天気予報では晴れ。またもや晴天無風なのか?と思ったものの、朝から良さげな感じの曇り。

朝からシャロークランクを巻いていると、


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シャローホッグに幸先良く50クラスがバイト。


今日は期待が持てるか?と思ったものの、釣れてくるのは期待通りとは行かずオスかプリとは関係のない魚ばかり


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水温が14度近くまで上がるとバイトは増えるがサイズが選べん感じ。


それでも


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ゲストさんのクランクにもええサイズがバイト。



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もういっちょ、シャローで。






ラストはドラマフィッシュを期待して確信のポイントに入ってみたところ、


期待通りにデカイのがバイト!



が、しかし、前回同様にランディングをミスってサヨナラ。



二回連続でラストフィッシュをバラすなんてかなり後味が悪いです。




本日は琵琶湖オープン開催日なので湖上は激混、ハイプレッシャーか?と思いきやそれほどでもなく、それよりも2回続いての晴天ベタ凪のほうが結構辛い。

予想通りバイトは遠いが午前中にシャロークランクで


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なんとか53cm。



しかしその後は


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こんなサイズ。



夕方4時を過ぎたあたりから雲が拡がりデカイのが来そうな雰囲気に。


まずは実績有りのハンプでええ感じのバイト、

が、しかしラバージグのトレーラーだけが無くなるショートバイト。。。


ラストに入ったシャローではスピナベで50UPを掛けるも、チョット油断した瞬間にフックオフ。。。


ボートを上げる瞬間に雨が降り出してくるしで、かなり後味の悪い終わり方。。。

昨日に続いて琵琶湖に。
本日は久しぶりに1人で出船。

午前中は晴天ベタ凪で昨日同様に厳しい展開であったものの、曇り始めたタイミングで

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52cmをスピナベでゲット。

その後、同じストレッチを流してみると


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今度は51cm


三度目の正直と思いながら再びシャローを流す。


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残念ながらサイズダウンし40クラス。


しかし、さあ、これからという時に雨が降り出してきてストップ フィッシング。


後ろ髪を引かれる気分であったが50UPが2匹出たということで良しとしよう。
遅ればせながら本日が今年の初ガイドで琵琶湖に。

4月下旬並みの穏やかな天気なのは良いのだが晴天無風で予想通りのかなり厳しい展開。

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定番のシャローエリアや浚渫などを流してみるがやはり厳しい。

これは夕方の一発勝負な展開?と思っていたら、

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ドカンとゲストさんのスイムジグに。


とりあえず初日に土がつかなくてメデタシメデタシ。

ブラジルからの帰路の途中、サンフランシスコでバスプロショップへ行ってみた。

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世界一のルアーショップはデカイ店というよりなんだかアミューズメントパークの様相。

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ルアー関連もさることながらボート関連も充実していて、どちらかというとこちらの方が惹かれます。

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前から欲しかったフェイスガードをかっちゃいました。$59.99なり。

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魚探もかなりのモデルが展示されていてお触りすることもできます。

初めてgen3をタッチしてみたけど、反応は早いし、なんだかスクリーンもカッコいい。
もし、この値段でgeo fenceがかかってないのであれば、衝動買いもありかな。


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ミンコタのiパイロット。
オートパイロットからどう進化したのかは良くわかりませんが、なんだか良さげ。

何十年前からの定番商品が今でも現役で売られているなか、この手のデジタル釣具関係は日進月歩で、なかなかついていくのも大変です。


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私の好きな浮き浮き関連も当然ながらそこそこ展示されているのは当然として、

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ショットガンとかも普通に売っているところがなんだかアメリカを感じます。



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センコーも容量がアメリカンサイズ。



ここに来るとアメリカ人ってホンマ人生を楽しんでるような気がして羨ましく感じちゃいます。

行ってみるまでは1週間って長くないか?って思ってたけど、実際にやってみるとあっという間に終わってしまったって感じ。

マザーボートも釣り快適だし、下痢ピーもなかったし、今話題のジフ熱に関しては蚊は1匹もいなかった。(虫は多いけど)

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部屋はこんな感じ。
2段ベッドにクーラー、バス、シャワー付きで結構快適。


毎朝5時に起きて晩は9時に寝るという至って健康的な生活。

昼に1度昼食に戻ることもあれば、米を持参し適当な砂浜で釣った魚を焼いて食べることもあり。

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バルセロスは熱帯魚の出荷地のようで所々で捕獲している現地人の姿も見られる。

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ちなみにここで魚を取りながら暮らしている爺さんはタブレットでyou tube動画を楽しんでおりました。
(圏外だけど)

食事は基本的にブラジル式。別に美味いとは思えんが、決して食べれんもんでもない。


浜でシュハスコをすることも。

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これはまあまあでした。


釣りしてる時は熱いんでドリンクと氷がボートに沢山積んであり、
合間合間でビールを
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チョット小さめの飲み切りサイズがちょうど良い。


25年前に初めてここに来たときはスケールがデカすぎてどうにもならずに敗退という結果に終わったんだけど、今日ではアマゾンで釣りをすること自体は冒険とかそんなたいそうなもんじゃなく、既に確立された極めて普通の釣りって感じでした。


今度はもう少し早い季節に来てみようかと。

どなたか、ご一緒される方はいませんか?
求む同行者!


今回釣れた魚たち

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これがメインターゲットのツクナレアスー。
大きくなるにつれ雄は頭のコブがでてくる。
ファイトの持続力はそれほど続かんが、やはり世界中のアングラーを魅了するだけあってパワフルでアグレッシブ。
トップにバイトする瞬間を目の当たりにすると病みつきになります。

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ツクナレパッカ
パッカとは猪のことみたい。
これが大きくなるとアスーになるらしい。
なので、時折、アスーとパッカの柄が混在してるのも釣れます。

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ツクナレボーボレータ
ボーボレータは蝶で4つの模様が目印。
食べると1番美味いです。

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モノクロス? ブラジルでは1番メジャーな魚種とのこと。

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ご存知ピラニア。
白とか黒とかカラフルなやつとかいるみたいだけど、釣れたのはこの色だけでした。


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タライーラ
釣れた魚で多分1番これが多かったような。水深10cmくらいの場所でも釣れます。
タライロンとは名前も型も似てるけど別もん。

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ビックーダ
これもタライーラと同じくらい釣れる。
フックを外す時には気をつけないと、手に穴があきます。

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これはディスカス?
正式名称不明。


あと、ここでルアーで釣れるメジャープレイヤーであるアロワナとカッショーハは残念ながら遭遇できず。


次はメジャーなルアー達


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現地ではヘリスと呼ぶ。ハイローラー社のリップローラー(上の二つ)はほぼ100%の確立でアングラーのタックルボックスに入ってました。
ちなみに現地では飛沫が大きくなるようにペラをチューンして使います。

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ボニー128
今回、1番つれたペンシル。
これもかなりの確立でボックスに入ってます。
ブラジルでは3500円くらいで手に入ります。

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タライロン
これも結構メジャー。サウンドもアクションもデカく、且つ使いやすい。

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ブラジルローカルの代表選手。
ネルソン ナカムラのジグザラとサラサラ。
どちらも使いやすく、且つ、コスパが高い。 今回の最大魚のヒットルアーはこれでした。

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フェザージグとペルセルバ。
これもマストアイテムです。

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アメリカンならレーベル ジャンピングミノー。
引き心地が軽く、腕が疲れた時は1番多用。
実力は流石アメリカン、ジャパン、ブラジリアン以上か?





行く前には定番のルアーを国内外のネットとかで色々と買い集めたのだが、実はそんなことしなくてもマナウスのショップで全て売っておりました。

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マナウスのショッピングモールにあるスクリというこのお店では定番ものは全て売ってるし、しかも日本製以外は日本で買うより安い。



でも、あとからよくよく考えたら出発前に準備しなきゃいけなかったのは定番ルアーを買い揃えることよりも、腕の筋トレとサロンパスだったんじゃないかと。







釣れることは釣れる。


が、しかし、

爆釣!


という感じではない。


雰囲気もポイントもDVDとかで見ていた感じとちょっと違う。



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場所によってはジャングルというより砂漠?

って感じの風景が拡がる。



どうやら今年は数十年に1度の大渇水らしい。


なので、ジャングルの小さな水路をボートでブッシュをかき分けて残存湖で釣りをするという定番の釣りができない様子。


その為、残存湖にはタックルを持って砂浜をトコトコ歩いて行かなきゃいけない。


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残存湖は見た目も減水した野池状態で時にはぐちょぐちょの泥に足が食い込んで動けなくなったり。



でもたまにええのが釣れます。



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水深50cm くらいを引いて来て、

バゴーンときた60up!


でも、やたらと外道が釣れる。


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アマゾンの雷魚?

最初は珍しく感じたけれど、だんだんと釣れたら憂鬱に。



水深が浅い場所ばかりなんでミノーも使いづらいくて、殆どペンシルばかりを使う展開に。

しかも、ペンシルのアクションは常に高速ドッグウォークなんで、4日目くらいになると腕がパンパンでもう動かなくなってくる。



それでも釣り人の本能?なのか腕がボロボロになってもキャストをし続ける。

まるで甲子園の高校球児のピッチャーの心境???


アクションが緩慢になるとバイトはなくなる。
力を振り絞ってアクションすると、たまにご褒美がもらえる感じ。

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最終的には残存湖もイマイチになり水深50cmくらいの砂浜に向かってひたすらとキャストし続けたのであった。
バルセロスからの釣りはマザーボートで川を登って行き(時には下る) ええポイントでアルミに乗って釣りをするスタイル。

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釣り用はセミV 60ps

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初日、4時間程川を下った後にようやく釣りがスタート。


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アマゾンのジャングルってもっと鬱蒼とした風景のイメージだけど、実際はそれ程木の高さはなく大きな野池って感じ。


とりあえず1匹釣りたいんで小型のミノーをジャークしてみると、


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記念すべき初フィッシュはカマス!

バラクーダ? 

その後しばらくして

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記念すべき初ピーコック、 チビだけど。


初日の釣りは数時間のみで、且ついまいちアクションの付け方がピンと来なかったんで小型を少々で終了。


2日目、だんだん慣れて来て良型をようやく釣れるように、


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DUEL  リップレスミノー 140F


その後、ついに


バゴーンと水面が割れて


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ツクナレアスー 66cm!

ドラグを引き出すナイスなファイト!

トップでこのサイズが出るとホントしびれます。


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ヒットルアーはブラジリアンブランドネルソンナカムラ  ジグザラ。


その後もまあまあなサイズなら


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ポツポツと。


とりあえず2日目でこれなら、1週間あればナナマルは堅いやろう。

いや、うまくいけばハチマルもいけるんとちゃう?