ついに7月も終わり早いもんでもう8月である。
自分の中では梅雨明けのころの「海の日」か「プロ野球オールスター」までが前半戦というイメージがあり、今年は梅雨が長引いたお陰で少し前半戦気分が長くなったという感じ。
ちなみに前半戦の結果を振り返ると
60up x 6
55up x 7
50up x 11
45up x 11
合計 160匹
という感じ。
確かに今年は数釣りのライトリグはあまりやらなかったとはいえ、5匹に1匹が45up, 6匹に1匹が50upというちょっと今までにない釣果であり、
「琵琶湖のポテンシャル」と楽観的に捕らえることもできなくはないが、今日の日本の人口構成同様に、もしかしたらバス界のピラミッドも崩れてるんじゃないやろかと。
まあ、そんな話はさておき、問題は後半戦である。
前半戦はエビのお陰でなんとかええサイズをそろえることができた日が多かったけど、バスがそのエビから離れてカナダに移動したとたんに釣果が急降下してしまい、8月からはノーヒット(45up)、ノーラン(50up)の頻度がどうしても多くなってしまって、
「運」で1匹はあげれたとしても、複数上げるのはかなり厳しくなる。
結局これって、エビやブレイクなんかのピンの釣りは数を行きさせすればGPSでなんとかカバーできるのだが、広範囲なカナダに散ってしまうと天気や水や風にかなり左右されてしまうので、「前回釣れたポイント」は通用しにくくなるのである。
まあ、これが「知っている人」と「わかっている人」の大きな差なのであるが。。。