昨晩から家族が滋賀に遊びに来ていたんで、今日は朝から石山寺を散策。
GW中ではあるけど、天気のせいか人気のせいか観光客で混雑という感じではなく、むしろ少しひっそりと落ち着いた雰囲気。
石山寺といえば紫式部。
名作源氏物語はここで執筆されたらしいが、
当時はかなりの人気で人々はその連載を待ちわびたと聞く。
まあ、今で言うケータイ小説みたいなもんか。
名作とはいえ私はもちろんオリジナルを読破したことはありません。。。
石山寺というだけあってすばらしい景観の巨岩や奇岩がところどころに。
京都の寺院もわびさびがあって(私はあまり感じないが)趣があるとは思うのだけど、
どちらかというと、有名な観光地はその構造物を見に観光客が訪れる感じで、この寺のいいところは、特に有名な構造物はないけれど、その豊富な自然(木々や岩)だと思う。
紅葉の季節に一眼レフのカメラをもってここにくれば、誰でもプロ並の写真がとれます。
遥かかなたに近江大橋がみえる。
今日ぐらい琵琶湖が大荒れやと流石に「釣りに行きて~」という気分にはならず、
そんな日はこんなところを訪れてみるのも良いかと。





