先日、妻から「スクーターなんとかしてくれへん、エンジンかけるの大変なんやけど」とお願いされたのだが、どうやら、出勤時になかなかキックではエンジンがかからなくなったみたい。
キックスタートの基本が全然できてないのはさておき、問題はセルの回せないバッテリーである。
まあ、この手のメンテは嫌いじゃないので、早速、某バイク部品屋へバッテリーを買いに行ってみたのだけど、そのバッテリーの値段を聞いてビックリ。
「16000円」ってか?
あんな小さなバッテリーがなんで?と思い、事前に思い抱いていた予算とのギャップにより、思わず購入を中止に。
その後、ホームセンターにも行っていたが、こちらでも10,000円くらい。
「もお、毎朝キックで我慢せい」と妻に言ったものの、ちょっとヤフオクでしらべてみたら、同じ規格の輸入もんがなんぼでもありました。
しかもムチャ安い!
1300円で新品購入。ほんまええ世の中です。
ここ一年くらい、殆ど乗ることの無くなったスクーターであるが、
「そんなにバッテリーが弱ってたかなあ?」と思いプラグを見てみたら、
こちらも瀕死状態。
きっと、死にかけのプラグの状態でセルを回し続けたせいでバッテリーが煽りをくらったって感じである。
もともとの問題の根源はキックスタートでもバッテリーでもなく、スパークプラグでした。
ついでにスパークプラグも一緒に交換してみたら、セルで一発始動状態の健康な状態に回復。
先日の人間ドックで発見された「石」だけど、「石」が痛んで初めて治療じゃなく、石を事前に察知する事と石が出来ないような生活習慣が大事なんであって、まあ、人間もバイクも日頃の体調管理が一番大事なのかと。

